笹徳印刷(3958)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「保有の合理性について検証した結果、全株売却いたしました。」
政策保有株式について合理性を検証し、株式会社豊田自動織機、パナソニックホールディングス、アステラス製薬などを全株売却した。非上場株式以外でも4銘柄の減少を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取引関係、保有に伴う便益と資本コストの比較等により、取締役会での保有の適否を検証した結果、売却方針とし、2024年9月に売却いたしました。」
政策保有株式について取締役会で合理性を検証し、伊藤ハム米久ホールディングス及び東邦瓦斯の株式を2024年9月に売却した。 - FY2023初出有価証券報告書
「個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが社内規則に基づく株式保有コストに見合っているかなど、事業運営面と投資資産としての価値の両面から総合的に分析し、毎年定期的に取締役会においてその保有の合理性について検証のうえ、継続保有についての検討を行うこととしております。」
保有目的や意義の薄れた銘柄は売却を進めるなど縮減を図る方針を記載している。