笹徳印刷(3958)・施策内製化による生産体制強化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
6工場の一環生産体制の強化
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-07。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製化と協力メーカー活用による生産体制最適化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1内製化による生産体制強化有価証券報告書
「また、生産面では、業務の効率化と品質向上を目的として、一層の内製化を進めましたが、人件費の上昇と、原材料に外注費や物流費などの高騰など、複数のコスト増加要因により、収益性が低下しました。」
生産体制強化の具体策として、業務効率化・品質向上を目的とする内製化を進めたと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また生産面においては、基礎的な生産能力をしっかりと整備し」
基礎的な生産能力を整備する方針を、生産体制強化の一環として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの生産拠点は、国内にはパッケージ工場(紙器・軟包装)として4工場、商業印刷工場(プリントメディア)として1工場、海外にはパッケージ工場(紙器)として1工場の計6工場を整備しております。」
各工場が完成品までの生産体制を持ち、ジャストインタイム、高品質、低コスト、環境対応、BCP対応を含む「一環生産体制」としてさらなる強化を進めている。