昭和パックス(3954)・施策達成
完全子会社の吸収合併による組織一体化・経営資源集中
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風215社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2026年1月1日付で吸収合併いたしました。本合併は、組織の一体化により、意思決定の迅速化・浸透を図るとともに、経営資源の集中と効率化を進めることを目的としております。」
計画していた山陰パック有限会社の吸収合併が2026年1月1日に実施された。また、2025年11月1日には昭友商事株式会社も吸収合併している。 - 2026-06-05達成株主総会
「当社は、2026年1月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社連結子会社の山陰パック有限会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。」
完全子会社の吸収合併について、計画段階から効力発生済みの実績として記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「山陰パックは、当社グループにおいてクラフト紙袋関連資材の販売を展開してまいりましたが、今般、組織の一体化により、意思決定の迅速化・浸透を図るとともに、経営資源の集中と効率化を進めることを目的として、吸収合併することといたしました。 合併予定日(効力発生日) 2026年1月1日(予定)」
完全子会社の山陰パック有限会社を吸収合併し、組織の一体化、意思決定の迅速化、経営資源の集中・効率化を進める計画を初めて記載している。