朝日印刷(3951)・施策前進
Kinta Press & Packaging(M)社の子会社化によるマレーシア事業シナジー創出
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Kinta Press & Packaging子会社化によるマレーシア高級包装事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「国外では、マレーシアにおいて堅調な受注状況であることに加え、Kinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.を連結子会社化したことにより、増収増益となりました。」
KPP社の子会社化後、マレーシア事業が堅調な受注と増収増益を示したことを開示しており、買収の業績寄与が表れている。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「③企業結合日 2023年10月31日(みなし取得日 2023年12月31日)④企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得⑥取得する議決権比率 65.0%」
KPP社について2023年10月31日に議決権65.0%を取得し、連結子会社化を完了した。既存のマレーシア子会社との協業や当社と連携した営業提案によるシナジー創出を目的としている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「Kinta Press & Packaging(M) Sdn.Bhd.(以下「KPP社」)は、マレーシアに製造拠点を有する印刷会社であり、高価格帯の化粧品・食品向け製品を中心に幅広い製品群のコンセプト作成から製造・納品までを行う唯一無二の企業として、同国において確固たる地位を確立しております。また、KPP社は、高度な技術と製造ノウハウにより、マレーシア国内外において強固な顧客基盤と信頼関係を築いております。KPP社の子会社化により、当社の完全子会社でありマレーシアを製造拠点とするHarleigh (Malaysia) Sdn.Bhd.及びShin-Nippon Industries Sdn.Bhd.との協業並びに当社と連携した営業提案活動等によるグループ全体でのシナジー創出を図る目的であります。」
2023年10月31日にKPP社の議決権65.0%を取得して子会社化し、高価格帯の化粧品・食品向け包装、既存マレーシア子会社との協業、当社との連携営業によるグループシナジー創出を図る施策を初めて開示している。