京都クリエイティブパークの早期フル稼働
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「そして2020年4月より同パークにおいて、店頭用医薬品パッケージ並びに化粧品パッケージを主体として製造する西棟が稼働しております。これにより同パークでは、既存の東棟と合わせて医薬品・化粧品向けパッケージを網羅して製造出来ることになります。」
京都クリエイティブパーク西棟の稼働と、東棟との組み合わせによる医薬品・化粧品向け製造体制を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「中期経営計画(AD2021計画)の4年目となる2020年度は、4月より京都クリエイティブパークにおいて、店頭用医薬品パッケージ並びに化粧品パッケージを主体として製造する西棟の稼働がスタートいたしました。」
京都クリエイティブパーク西棟の稼働開始という具体的な拡張・稼働段階に進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「中期経営計画(AD2021計画)の3年目となる2019年度は、京都クリエイティブパークに店頭用医薬品パッケージ並びに化粧品パッケージを主体として製造する新棟を建設いたします。」
京都クリエイティブパークの新棟建設を2019年3月に着工し、2020年2月完成予定の具体的な拡張段階に進んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高は増加しましたが、京都クリエイティブパーク関連費用など固定費増加の影響により、当第2四半期連結累計期間における営業利益は12億15百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益は13億92百万円(前年同期比12.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億95百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」
京都クリエイティブパーク関連費用などの固定費増加が、上期の営業利益・経常利益・四半期純利益を押し下げた。 - FY2017-Q1稼働関連費用が表面化有価証券報告書
「京都クリエイティブパーク関連費用など、固定費増加の影響により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は6億4百万円(前年同期比20.2%減)」
京都クリエイティブパーク関連費用などの固定費増加が、当四半期の営業利益を押し下げたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期におきましては、平成27年10月から稼動しております京都クリエイティブパークを早期にフル稼働させ、医療用医薬品向け製品を中心とした受注負荷量の平準化を図り、お客様の要請にお応えすることで、更なる信頼関係の構築と企業価値向上に努めてまいる所存であります。」
平成27年10月に稼働を開始した新拠点を、次期に早期フル稼働させる計画。