ROE10%以上・ROS13%以上の達成目標
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-06-12。
光ビジネスフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。
- 2026-06-12再定義経営計画
「中長期的に取り組むべき重点施策の推進によって期間収益の極大化を図り、安定的かつ持続的な利益配分を重視しつつ、2028 年度1株あたり 60 円配当を目標とし、PBR1倍を目指して段階的に株主還元強化に取り組んでまいります。」
PBR1倍の目標を継続しつつ、株主還元の時間軸を2028年度まで延長し、1株当たり60円配当という新たな数値目標を示している。 - FY2025目標実績の更新有価証券報告書
「そのため、経営指標としては、ROE7%以上、ROS10%以上、2026年度までにPBR1倍を目標として取組んでまいります。」
ROE7%以上、ROS10%以上、2026年度までにPBR1倍という目標を継続し、当事業年度の実績はROE1.6%、ROS3.6%と記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「そのため、経営指標としては、ROE7%以上、ROS10%以上、2026年度までにPBR1倍を目標として取組んでまいります。」
従来のROE10%以上・ROS13%以上の目標から、2024年から2026年を基礎固めの時期と位置付け、ROE7%以上、ROS10%以上、2026年度までにPBR1倍という新たな指標体系へ変更している。 - FY2022達成有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)10%以上、売上高経常利益率(ROS)13%以上を目標としております。当事業年度は、ROEが15.1%、ROSが16.5%となっており」
ROE10%以上・ROS13%以上の目標を維持し、当事業年度の実績はROE15.1%、ROS16.5%となり、両指標とも目標値を上回った。 - FY2021目標指標の実績値更新有価証券報告書
「当事業年度は、ROEが10.8%、ROSが12.9%となっており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めてまいります。」
ROE10%以上・ROS13%以上の目標を維持している。実績はROE10.8%で目標を上回り、ROS12.9%で目標を下回っている。 - FY2020目標指標の実績値更新有価証券報告書
「当事業年度は、ROEが5.0%、ROSが6.2%となっており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めてまります。」
ROE10%以上、ROS13%以上の目標を維持し、当期実績としてROE5.0%、ROS6.2%を記載している。 - FY2019目標指標の実績値更新有価証券報告書
「当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROEは4.3%、ROSは5.7%となっております。」
ROE10%以上・ROS13%以上の目標を維持し、当期実績としてROE4.3%、ROS5.7%を記載している。 - FY2018目標指標の実績値更新有価証券報告書
「当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROEは2.0%、ROSは2.6%となっております。」
ROE10%以上・ROS13%以上という目標は維持し、当期実績としてROE2.0%、ROS2.6%を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。なお、当期のROSは2.9%となっております。」
自己資本当期純利益率(ROE)10%以上、売上高経常利益率(ROS)13%以上を目標として初めて明示している。当期ROSは2.9%と記載している。