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ダイナパック(3947)・施策再掲

ベトナムにおける設備増強

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3達成FY2017-Q2再掲FY2017 – FY20192016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
ベトナム生産拠点の設備増強7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおいては2拠点(ハノイ、ハイフォン)の設備増強を行い、現地で高まっている段ボール需要を取り込んでまいります。」

    ハノイ・ハイフォンの2拠点によるベトナム需要取り込み方針が引き続き示されている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「設備増強を完了したハイフォンと既存のハノイの2拠点体制によるベトナム市場における成長戦略」

    ベトナム・ハイフォンの設備増強完了と、ハノイとの2拠点体制による成長戦略が年次報告でも確認されている。
  3. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「海外においては、ベトナム市場の旺盛な需要を着実に取り込むための設備増強が完了し本格稼働したほか、中国・蘇州では生産性向上と販売回復により、増収増益に大きく寄与しました。」

    ベトナム市場の需要取り込みを目的とした設備増強について、完了し本格稼働したと記載されている。
  4. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ベトナム・ハイフォンの現地法人がベトナム市場の旺盛な需要を着実に取り込むため、設備増強を前倒しして進めている」

    ベトナム・ハイフォンでの設備増強は継続中であり、前倒しで進めているとの方針が再確認されている。工場完成などの新たな到達点は記載されていない。
  5. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、ベトナムのハイフォン市に展開している現地法人において設備増強を進めてまいりました。来春には段ボール一貫生産工場として、現地の旺盛な需要をさらに取り込んでいく計画です。」

    設備増強を進めている段階から、来春の段ボール一貫生産工場化と需要取り込み計画へ具体化している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外事業については成長市場・分野へのスピーディーな展開方針の下、ベトナムにおける設備増強を前倒しで進めております。」

    成長市場への展開策として、ベトナムの設備増強を予定より前倒しで進めている。
一緒に動いた変遷

「構造改革による収益強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革による収益強化2回
  3. 2海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開2回
  4. 3関東・東北エリアにおける紙器事業再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナムにおける設備増強|ダイナパック(3947)の変遷 | Komori