グローバルウェイ(3936)・リスク再定義
創業者・代表取締役への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「代表取締役会長兼社長CEO 各務 正人」
創業者である各務正人氏について、会長に加えて代表取締役社長CEOを兼任する体制へ変化した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 小山 義一 (2)役員の異動 新役職名 取締役会長 旧役職名 代表取締役社長 氏名 各務 正人 異動年月日 2020年11月2日」
創業者である各務正人氏は代表取締役社長から取締役会長へ異動し、小山義一氏が代表取締役社長に就任した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「創業者であり代表取締役社長である各務正人は、現在ソーシャル・ウェブメディア事業部長を兼任しており、同事業の経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
創業者兼社長への依存と、情報共有・権限委譲による対応方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創業者であり代表取締役社長である各務正人は、現在ソーシャル・ウェブメディア事業部長を兼任しており、同事業の経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
情報共有の強化や権限委譲によって過度な依存を抑える体制整備を進めるとしている。