人材の確保・育成と組織体制の強化
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- 2026-08-28前進その他開示
「アニメ事業の展開加速、IP 事業・出版事業の拡大およびクリエイター人材の採用・育成を目的として、2027 年 1 月に新潟県新潟市へ「新潟オフィス」を開設することをお知らせいたします。」
クリエイター人材の採用・育成について、新潟オフィスを開設し、地域に根差した採用・育成を進める具体的な施策を示している。 - FY2025多様な人材が活躍できる雇用環境を明示有価証券報告書
「人材の確保については、性別、年齢、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認等に関わらず多様な人材が活躍できる雇用環境の整備、福利厚生の充実、人事評価制度の整備等に努めております。」
従来の人材確保・育成及び組織体制強化に加え、属性にかかわらず多様な人材が活躍できる雇用環境の整備を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「人材の確保については福利厚生の充実、人事評価制度の整備等に努めております。また、組織体制につきましては、個々のチーム・従業員が最大限のパフォーマンスを出せるよう計数指標管理に基づいた組織マネジメントを図るとともに、事業環境に適応した組織体制・内部管理体制の強化を実施してまいります。」
人材確保・育成と組織体制強化について、従来の人員計画や教育に加え、福利厚生、人事評価制度及び計数指標に基づく組織マネジメントを記載している。 - FY2023子会社からの転籍による人員増加有価証券報告書
「前連結会計年度に比べ従業員が31名増加しております。主な要因は子会社から当社へ従業員が転籍したことによるものであります。」
提出会社の従業員数が前連結会計年度比31名増加し、子会社からの転籍によるものと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「タイトルから得られる収益に見合った適正人員数となるように人員の再配置を進めるほか」
タイトル収益に応じた人員再配置による組織運営の効率化を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「タイトルから得られる収益に見合った適正人員数となるように人員の再配置を進めるほか」
タイトル収益に応じた適正人員数を目指し、人員の再配置を進める施策を新たに具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「したがって、事業規模の拡大、成長スピードに合わせた適正な人数で最大の効果を上げるべく、綿密な人員計画の策定、柔軟な雇用形態の実現及び人事制度の刷新等に取り組んでおります。」
適正人員、人員計画、雇用形態、人事制度及び教育による人材確保・育成方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「したがって、事業規模の拡大、成長スピードに合わせた適正な人数で最大の効果を上げるべく、綿密な人員計画の策定、柔軟な雇用形態の実現及び人事制度の刷新等に取り組んでおります。さらに、従業員の能力向上のため教育カリキュラムの充実を推進し、人材を育成する事により、組織体制の強化とサービスのクオリティ向上を目指して参ります。」
人員計画、雇用形態、人事制度及び教育カリキュラムによる人材確保・育成方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「したがって、事業規模の拡大、成長スピードに合わせた適正な人数で最大の効果を上げるべく、綿密な人員計画の策定、柔軟な雇用形態の実現及び人事制度の刷新等に取り組んでおります。さらに、従業員の能力向上のため教育カリキュラムの充実を推進し、人材を育成する事により、組織体制の強化とサービスのクオリティ向上を目指して参ります。」
人員計画、柔軟な雇用形態、人事制度の刷新及び教育カリキュラムの充実により、人材確保・育成とサービス品質向上を進める方針を記載している。