ベネフィットジャパン(3934)・施策前進
多様な人材が活躍できる体制の整備
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2028年3月31日までに20%以上 25.0% 男性労働者の育児休業取得率 2028年3月31日までに30%以上 86.0%」
多様性・職場環境に関する目標について、女性管理職比率25.0%、男性育児休業取得率86.0%の当年度実績を示した。 - 2026-06-03再掲株主総会
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現し、ステークホルダーからの負託に応えるべく、ガバナンス体制の充実やサステナビリティを巡る課題の解決に向け、企業経営に取組んでおります。」
取締役会のスキルマトリックスを示し、持続的成長と企業価値向上に必要な専門性を整理している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「シニア層を中心に幅広い年代のユーザーから支持を得ています。」
ロボット事業について、シニア層を中心に幅広い年代へ顧客層を広げる状態を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2028年3月31日までに20%以上 25.5% 男性労働者の育児休業取得率 2028年3月31日までに30%以上 57.0%」
既存の多様性目標に対し、連結ベースの実績が女性管理職比率25.5%、男性育児休業取得率57.0%へ更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2028年3月31日までに20%以上 21.1% 男性労働者の育児休業取得率 2028年3月31日までに30%以上 33.3%」
多様性・職場環境に関する方針を、2028年3月31日までの女性管理職比率20%以上、男性育児休業取得率30%以上という目標と実績で具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「様々な経験や価値観を持つ多様な人材が活躍できる体制を整備し、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に貢献します。」
多様な経験・価値観を持つ人材が活躍できる体制の整備とダイバーシティ&インクルージョンを、社会面の重要課題として初めて明示している。