ベネフィットジャパン(3934)・リスク再掲
タブレット・WiFiルーター等の通信機器調達
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定メーカーに依存しない取扱体制19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「外部環境、サプライチェーンの動向により、機器の調達が安定して出来ない場合、新規獲得の逸失となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
機器の供給停止・納入遅延等に加え、サプライチェーンの動向による調達不安定化と新規獲得逸失のリスクを継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「定期的に発生するモバイルルーター端末の劣化に伴い、端末を購入したため減益要因になりました。」
モバイルルーター端末の定期的な劣化に伴う端末購入が実際に発生し、モバイルWi-Fi事業の減益要因となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりサプライチェーンにも混乱が生じており、この状況が長期間継続する場合は、機器を顧客に提供できないことによる新規獲得の逸失になり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の供給停止・納入遅延・不具合等の調達リスクに加え、感染症によるサプライチェーン混乱と新規獲得逸失の可能性を明示している。 - FY2019削除有価証券報告書タブレット、WiFiルーター、ロボット等の通信機器調達を独立したリスクとして示す記載が本 filing では確認できない。
- FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは、顧客に提供する通信機器(タブレットやWiFiルーター、コミュニケーションロボット)などを他社から調達しています。機器の調達において、供給停止、納入遅延、数量不足、不具合などの問題が発生し調達先や機器の切り替えが適時にできない場合、または性能維持のために必要な保守・点検が打ち切られた場合、当社グループのサービスの提供に支障を来す可能性があります。」
調達リスクの対象にコミュニケーションロボットと保守・点検の打切りが明示され、リスク範囲が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「機器の調達において、供給停止、納入遅延、数量不足、不具合などの問題が発生し調達先や機器の切り替えが適時にできない場合、当社グループのサービスの提供に支障を来し、顧客の獲得・維持が困難になる可能性があります。」
タブレット、WiFiルーター、スマートフォン等の調達停止・遅延・不具合をサービス提供上のリスクとしている。