連結経常利益の予算達成水準を指標とする業績連動役員報酬
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
- FY2026業績連動報酬の指標実績更新有価証券報告書
「2025年3月期 予算(千円) 実績(千円) 達成率(%) 連結経常利益 600,000 661,188 110.2」
連結経常利益の予算達成水準を主指標とする業績連動報酬について、2025年3月期の予算600,000千円、実績661,188千円、達成率110.2%を開示している。 - FY2025業績連動報酬の指標実績更新有価証券報告書
「2024年3月期 予算(千円) 650,000 実績(千円) 662,620 達成率(%)101.9」
連結経常利益の予算達成水準を主指標とする業績連動報酬について、2024年3月期の予算650,000千円、実績662,620千円、達成率101.9%を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月8日開催の取締役会決議に基づき、2024年7月26日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式19,300株の処分を行い」
固定報酬・業績連動報酬・株式報酬からなる報酬体系について、譲渡制限付株式報酬として自己株式19,300株を処分する具体的な運用実績を示している。 - FY2024業績連動報酬の指標実績更新有価証券報告書
「2023年3月期 予算(千円)680,000 実績(千円)620,990 達成率(%)91.32」
連結経常利益の予算達成水準を主指標とする業績連動報酬について、2023年3月期の予算680,000千円、実績620,990千円、達成率91.32%を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度の業績連動報酬等を定めた際に主な指標とした2022年3月期の連結経常利益の予算達成水準は下記のようになります。\n連結経常利益\n予算(千円)520,000\n実績(千円)647,585\n達成率(%)124.54」
連結経常利益の予算達成水準を主指標とする業績連動報酬について、2022年3月期の実績647,585千円、予算達成率124.54%を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年7月11日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月27日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,200株の処分を行い、この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が9,816千円減少しております。」
固定報酬・業績連動報酬・株式報酬からなる報酬体系について、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,200株を処分する具体的な運用実績を示している。 - FY2022業績連動報酬から固定・株式報酬を含む報酬体系への拡張有価証券報告書
「具体的には、業務執行取締役の報酬は固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬(以上、金銭報酬)及び株式報酬(取締役(監査等委員を除く)に対して譲渡制限付株式に関する報酬等として支給する金銭報酬債権をいう。以下同じ。)により構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととする。」
従来の連結経常利益等を指標とする業績連動報酬の説明に加え、業務執行取締役について固定報酬・業績連動報酬・株式報酬、社外取締役について基本報酬のみとする報酬体系を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、連結経常利益の予算達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率・前期比増減及びその内容等も含め考慮して算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。」
役員報酬について、連結経常利益の予算達成水準を主指標とし、純利益・営業利益の達成率や前期比も考慮する業績連動報酬の方針を明示している。