アカツキ(3932)・方針再定義
取締役報酬を固定報酬100%とする方針
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「従来は、固定報酬としての基本報酬(金銭報酬)のみを支払うこととしておりましたが、下記のとおり、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして業績や株価に連動した成果報酬とインセンティブ報酬としての新株予約権を支払うことに変更しております。」
取締役報酬方針が、固定報酬100%から、固定報酬に加えて連結業績・株価連動の成果報酬及び新株予約権を含む体系へ変更された。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的には、各取締役について、固定報酬としての基本報酬(金銭報酬)のみを支払うこととする。」「当社取締役の種類別の報酬割合については、基本報酬を100%とする。」
2021年2月18日の取締役会決議に基づき、取締役報酬を固定報酬で構成し、種類別割合を基本報酬100%とする決定方針を初めて開示している。