Komori
アカツキ(3932)・リスク再定義

競争激化とユーザー嗜好変化のリスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再定義FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
競合・ユーザー嗜好変化への対応遅延によるサービス競争力低下27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、エンタメ・ライフスタイル事業やAI・DXソリューション事業において提供するサービスについても、競合他社が多数存在しており、引き続き競争環境にあると考えております。」

    競争激化リスクの対象がゲーム・コミックから、エンタメ・ライフスタイル及びAI・DXソリューションを含む3事業へ拡大している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループのゲーム事業やコミック事業については、現時点で競合他社が多数存在しているほか、スマートフォンやタブレット端末等、高機能端末の普及により、PCやゲーム専用端末向けの事業者との競合や、Apple Inc.やGoogle Inc.が運営する各アプリマーケット上における世界規模での競合が予想されます。」

    競争激化リスクの対象がゲーム市場からコミック事業を含むデジタルコンテンツ全体へ広がっている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、時期や発生可能性は不明であるものの、競合他社との競争が激化した場合には、当社グループの提供するモバイルゲームの利用者数が減少し、当社グループの事業及び売上高の減少等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    競争激化による利用者数・売上高減少リスクを再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、競合他社との競争が激化した場合には、当社グループの提供するモバイルゲームの利用者数が減少し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の競合やユーザー嗜好の変化による利用者減少リスクを再掲している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、競合他社との競争が激化した場合には、当社グループの提供するモバイルゲームの利用者数が減少し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の競合やユーザー嗜好の変化による利用者減少リスクを再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、競合他社との競争が激化した場合には、当社グループの提供するソーシャルゲームの利用者数が減少し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規参入、PC・専用端末事業者、世界規模の競合を想定し、ユーザー嗜好がアイテム課金制から離れる可能性もリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「システム管理体制の強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1システム管理体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アカツキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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