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バリューゴルフ(3931)・リスク顕在化

天候・天災によるゴルフ利用者減少

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017顕在化FY2020-Q3 – FY2021-Q2その他FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 220162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
天候不順によるゴルフ場事業の業績悪化6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

バリューゴルフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら記録的な猛暑の影響等もあり、ゴルフ場利用者数の前年同月比は7月0.6%増、8月4.5%減、9月1.9%増と推移しました。」

    記録的な猛暑の影響等により、8月のゴルフ場利用者数が前年同月比4.5%減となるなど、天候による利用変動が実際に発生した。
  2. FY2023-Q2局地的豪雨と日照による利用者増有価証券報告書

    「北日本や西日本において線状降水帯が発生するなど、局地的に影響の出たエリアがありましたが、記録的に早く梅雨明けをしたことで、例年に比べ全国的に日照時間が長いエリアが多くみられました。」

    線状降水帯による局地的な天候影響が発生した一方、早い梅雨明けと長い日照時間が全国的な利用者増加と併存した。
  3. FY2023-Q1大雪による利用者減少と春先の回復有価証券報告書

    「2月は日本海側や内陸で記録的な大雪や積雪があり、強い寒気の影響で月の平均気温が低く、ゴルフをプレーするには厳しい天候が続きましたが、3月以降は概ね天候も良く利用者数も堅調に推移いたしました。」

    記録的な大雪・積雪により2月の利用者数減少が発生した一方、3月以降は天候回復により利用者数が堅調に推移した。
  4. FY2022-Q2局地的豪雨の影響とゴルフ場利用者数全体の増加有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、梅雨前線による大雨で、土砂災害が発生するなど東日本の太平洋側で局地的な影響が出ましたが、他のエリアでは例年に比べ日照時間が長く、ゴルフ場利用者数の前年同月比は5月30.8%増、6月18.0%増となりました。(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。」

    局地的には大雨・土砂災害の影響が発生した一方、他地域では日照時間が長く、ゴルフ場利用者数は5月30.8%増、6月18.0%増となった。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「比較的穏やかな天候に恵まれ、ゴルフ場利用者数の前年同月比は2月3.7%増、3月8.6%増となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。」

    穏やかな天候により、ゴルフ場利用者数が2月3.7%増、3月8.6%増となり、天候による利用者減少リスクの悪影響は発生しなかった。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比は4月が37.7%減、5月31.8%減、6月19.6%減と推移いたしました。…7月は「令和2年7月豪雨」が発生する等、記録的な大雨や日照不足といった全国的な天候不順により水を差された形となりました。」

    COVID-19による利用者減少に加え、7月の豪雨・大雨・日照不足による天候影響も発生した。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特に相次いで関東地方に上陸した台風15号・19号による被害は甚大なものとなっており、復旧までには数カ月を要するゴルフ場や復旧を断念し廃業を決断するゴルフ場も出てきており、予断を許さない状況が続いております。」

    台風15号・19号によるゴルフ場被害が実際に発生し、数カ月の休業や廃業を決断するゴルフ場も生じた。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「全国的に天候も比較的安定していたため、ゴルフ場の売上高や利用者数は前年同期比100%(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)と、横ばい傾向が続きました。」

    天候が比較的安定し、ゴルフ場の売上高・利用者数は前年同期比100%となった。天候による減少影響の拡大は記載されていない。
  9. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、期間全体を通して比較的穏やかな天候に恵まれたためゴルフ場の利用者数前年同月比は2月 9.8%増/3月 5.8%増と前年に比べ復調いたしました。」

    当四半期は穏やかな天候により、ゴルフ場利用者数が2月9.8%増、3月5.8%増となり、天候による利用者減少リスクの悪影響は顕在化しなかった。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成30年7月~9月の国内ゴルフ場利用者数が前年同期比13.7%減の2,424千人となりました。これは猛暑や豪雨、台風等の影響を大きく受けたものと推測されます。」

    猛暑・豪雨・台風等によるゴルフ場利用者数の減少が、前年同期比13.7%減という形で実際に発生した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「ゴルフは屋外のスポーツ・レジャーであり、天候や季節変動による影響を受けます。台風、梅雨、猛暑、降雪などの時期には、ゴルフ場の利用人員数が減少する季節変動があります。」

    天候・季節変動・自然災害がゴルフ場利用者数や集客実績に影響するリスクを、リスク項目として整理している。
  12. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内ゴルフ人口の緩やかな減少がある中で、天候要因等により全体的なゴルフ場利用者は前年同時期に比べ微減となっております。」

    天候要因等によるゴルフ場利用者の減少が一部地域にとどまらず、全体として前年同期比微減となったと記載している。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その中で、エリアにより天候要因や天災により利用者減となったケースがあるものの、全体としては前年並みの利用者数で推移した当該期間となりました。」

    天候要因や天災による利用者減が一部エリアで実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「ゴルフ場売上高・利用者数の若干の復調」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴルフ場売上高・利用者数の若干の復調5回
  3. 2国内ゴルフ人口減少・ゴルフ用品価格競争4回
  4. 3ゴルフ事業の大幅増収・営業利益拡大4回
  5. 4大幅増収と営業・最終黒字の拡大3回
  6. 5既存顧客・新規媒体の開拓と制作業務の効率化3回
  7. 6「1人予約ランド」の契約ゴルフ場数・予約者数の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バリューゴルフの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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