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バリューゴルフ(3931)・事実再掲

ゴルフ場売上高・利用者数の若干の復調

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-14。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 22018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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景気・金利・気候・物価上昇によるリゾート事業収益変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

バリューゴルフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14再掲決算

    「6月からの天候不順や猛暑、燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まりが影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております」

    ゴルフ場利用者の減少傾向を、従来の市場環境認識に沿って再確認している。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、5月は比較的好天に恵まれたものの6月からの天候不順や猛暑、燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まりが影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております(一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会調査)。」

    天候や燃料費高騰によるプレー料金の高止まりを背景に、ゴルフ場利用者が減少傾向となる状況を再確認している。
  3. 2026-06-12悪化決算

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、天候不順や燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まり・ゴルファーの高齢化が影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております」

    ゴルフ場利用者の減少傾向が第1四半期の事業環境説明でも示されている。
  4. FY2026悪化有価証券報告書

    「全国ゴルフ場の延べ利用人員数(70歳以上など非課税利用人員を含む)は1992年度1億232万人のピークには及ばないものの、2022年度9,129万人(前年度比1.8%増)、2023年度8,968万人(前年度1.8%減)、2024年度8,750万人(前年度2.4%減)と微減となっております。」

    ゴルフ場延べ利用人員数は2022年度をピークに、2023年度8,968万人、2024年度8,750万人へ減少した。
  5. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、コロナ禍において増加したゴルフ場利用者数が2022年度をピークに緩やかな減少に転じております。燃料の高騰等に起因したプレー料金の高止まりや6月以降の記録的な高温といった天候要因が影響し、当中間連結会計期間はゴルフ場利用者がやや減少傾向となりました。」

    ゴルフ場利用者数について、2022年度のピーク後に減少へ転じ、当中間期もやや減少傾向となった。
  6. FY2025-H1高価格下の利用者微減と支持継続有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比が5月2.5%減、6月2.7%増となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。燃料の高騰等に起因したプレー料金の高止まりにより、特に土日祝を中心に利用者数がやや減少傾向となっておりますが、依然としてゴルフが身近なレジャーとして多くのゴルファーに支持されていると考えられます。」

    利用者数は月次で減少と増加が混在し、プレー料金高止まりによる土日祝の減少傾向と、ゴルフ需要の支持継続を記載している。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「ゴルフ場売上高の前年同月比は2月3.6%減、3月2.3%減と推移しました。また、ゴルフ場利用者数の前年同月比は2月4.3%減、3月8.0%減となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。」

    ゴルフ場売上高と利用者数が2月・3月とも前年割れとなり、利用者数は3月に前年同月比8.0%減となった。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「ゴルフ場売上高の前年同月比は10月3.3%減、11月1.3%増、12月6.0%減と推移しました。ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月4.5%減、11月1.7%減、12月4.6%増と推移しまして、今後の動向が懸念されます。」

    ゴルフ場売上高・利用者数は月次で減少と増加が混在し、10月・12月の売上高、10月・11月の利用者数が前年割れとなった。
  9. FY2024-Q3猛暑下の利用変動と売上堅調有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比は7月0.6%増、8月4.5%減、9月1.9%増と推移しました。また、ゴルフ場売上高の前年同月比は7月5.1%増、8月1.9%増、9月7.8%増と堅調な結果となり、原材料費の高騰等を背景としたプレー単価の高止まりは以前続いております。」

    記録的な猛暑等により利用者数は月次で増減した一方、ゴルフ場売上高は前年同月比1.9~7.8%増と堅調に推移した。
  10. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比が5月4.8%減、6月3.0%減となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。利用者数がやや減少傾向となった背景として、燃料の高騰に起因したゴルフプレー料金の高止まりやレジャーの選択肢がCOVID-19感染拡大前と同程度まで復活したこと等があると考えられます。」

    ゴルフ場利用者数は5月4.8%減、6月3.0%減となり、従来の回復基調から減少傾向へ変化した。
  11. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、ゴルフ場利用者数の前年同月比が2月5.0%増、3月3.1%増となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。2月、3月は全国的に月降水量が少なく月平均気温も高かったため、利用者数も堅調に推移いたしました。社会経済活動の正常化により大人数でのイベント企画やコンペ等の団体客の予約もCOVID-19感染拡大前の状況に戻りつつあります。」

    前年同期比で2月5.0%増、3月3.1%増となり、天候と社会経済活動の正常化を背景に利用者数と団体需要が回復した。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「ゴルフ場売上高の前年同月比は10月7.2%増、11月1.8%増、12月4.0%減と堅調に推移し、一方、ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月1.5%増、11月2.0%減、12月8.4%減と推移し、今後の動向が懸念されます。」

    ゴルフ場売上高はおおむね堅調だった一方、利用者数は11月・12月に前年割れとなり、12月は8.4%減となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比は7月0.5%増、8月7.7%増、9月0.7%減と微増ながらもゴルフ場売上高の前年同月比は7月6.5%増、8月12.7%増、9月7.6%増と堅調に推移し(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)、引き続き密を避けられるアウトドアスポーツとして支持されております。」

    7~9月のゴルフ場利用者数は微増基調となり、ゴルフ場売上高は前年同月比6.5~12.7%増で推移した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、3年ぶりに行動制限のない初夏を迎え、小~中規模のコンペも多く開催されるようになり、その結果、ゴルフ場利用者数の前年同月比は5月12.6%増、6月7.4%増と堅調に推移しております。」

    行動制限のない初夏と小・中規模コンペの再開を背景に、ゴルフ場利用者数は5月12.6%増、6月7.4%増となった。
  15. FY2023-Q1大雪後のゴルフ場利用回復有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比が2月8.6%減、3月1.7%増となりました。2月は日本海側や内陸で記録的な大雪や積雪があり、強い寒気の影響で月の平均気温が低く、ゴルフをプレーするには厳しい天候が続きましたが、3月以降は概ね天候も良く利用者数も堅調に推移いたしました。」

    2月は前年同月比8.6%減となったが、3月は1.7%増となり、天候回復に伴う利用者数の回復が示された。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「しかし、ゴルフが感染リスクの低いレジャーであることが認知されたことにより、個人を中心とした少人数での活発な利用が下支えとなり、ゴルフ場利用者数の前年同月比は10月8.6%増、11月1.7%増、12月2.8%増となり、年間では12.5%増と前年を上回る利用者数となりました。」

    少人数利用を背景に、ゴルフ場利用者数は10~12月に前年を上回り、年間でも12.5%増となった。
  17. FY2022-Q3月次変動下でのゴルフ場利用回復有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比は7月15.5%増、8月10.8%減、9月5.4%増と推移いたしました。」

    前四半期の5月・6月の大幅増から、7月・9月は前年超、8月は前年割れとなる月次変動が示された。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比は5月30.8%増、6月18.0%増となりました。(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。また、東京オリンピック2020において、女子ゴルフ日本代表が銀メダルを獲得するなど注目を集め、ゴルフ業界に明るいニュースをもたらしたことで、一般ゴルファーのゴルフ熱が高まると期待されます。」

    ゴルフ場利用者数が5月30.8%増、6月18.0%増となり、女子ゴルフ日本代表の銀メダルによるゴルフ熱の高まりも期待している。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「比較的穏やかな天候に恵まれ、ゴルフ場利用者数の前年同月比は2月3.7%増、3月8.6%増となりました(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。」

    ゴルフ場利用者数は2月3.7%増、3月8.6%増となり、前年同期の厳しい状況から回復が進んだ。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言が解除された2020年5月以降ゴルフ場の利用者数は回復傾向となり、2020年10月から3か月連続で前年を上回る利用者数となりました。」

    ゴルフ場利用者数について、2020年10月から3か月連続で前年超となる回復実績を示した。
  21. FY2021-Q3少人数利用・若年ゴルファー増加による需要構成変化有価証券報告書

    「COVID-19の感染拡大に伴い、大人数を集客するイベント企画やコンペ等の団体客の予約は減少しているものの、個人を中心とした少人数での利用は増加傾向となり、ゴルフ場利用者数の前年同月比は7月9.2%減、8月10.0%増、9月6.5%減と推移いたしました。」

    ゴルフ場利用者数は月ごとに減少と増加が混在する一方、団体利用から少人数利用への需要構成変化が示された。
  22. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ゴルフ場利用者数の前年同月比は4月が37.7%減、5月31.8%減、6月19.6%減と推移いたしました。…7月は「令和2年7月豪雨」が発生する等、記録的な大雨や日照不足といった全国的な天候不順により水を差された形となりました。」

    前四半期の横ばい傾向から、4~6月の利用者数が大幅減となり、7月には天候不順による追加的な影響が生じた。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国内の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、コンペ企画の中止や団体客のキャンセルが相次ぎ、3月は10.1%減となりました。(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。4月も緊急事態宣言が発出されたことにより更に減少していることと考えられ、ゴルフ関連企業を取り巻く環境は先行き不透明な状況にあります。」

    従来の天候等による変動に加え、新型コロナウイルス感染症によりコンペ中止・団体客キャンセルが発生し、3月のゴルフ場利用者数は前年同月比10.1%減となった。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「今年度のゴルフ場の売上高や利用者数は比較的堅調に推移しておりましたが、9月以降は天候の不順により大きな影響を受ける結果となりました。」

    年度前半の比較的堅調な状況から、9月以降は悪天候によりゴルフ場の売上高・利用者数が大きく影響を受けた。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「全国的に天候も比較的安定していたため、ゴルフ場の売上高や利用者数は前年同期比100%(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)と、横ばい傾向が続きました。」

    ゴルフ場の売上高・利用者数は前年同期比100%で、前四半期の復調から大きな変化はなく横ばい傾向とされた。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「期間全体を通して比較的穏やかな天候に恵まれたためゴルフ場の利用者数前年同月比は2月 9.8%増/3月 5.8%増と前年に比べ復調いたしました。」

    ゴルフ場利用者数は2月9.8%増、3月5.8%増となり、従来の微減・若干の復調から明確な増加実績が示された。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「平成30年の年間国内ゴルフ場利用者数は前年比4.8%減の893万人となりました。」

    従来の微減・一定の回復傾向から、年間国内ゴルフ場利用者数の前年比4.8%減という具体的な減少実績が示された。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、平成30年7月~9月の国内ゴルフ場利用者数が前年同期比13.7%減の2,424千人となりました。これは猛暑や豪雨、台風等の影響を大きく受けたものと推測されます。」

    従来の微減・復調傾向から、平成30年7月~9月のゴルフ場利用者数が前年同期比13.7%減となった。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年4月~平成30年3月のゴルフ場の売上高が前年を上回る(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)等、一定の回復傾向も見られます。」

    従来の微減・若干の復調という状況から、平成29年4月~平成30年3月のゴルフ場売上高が前年を上回る実績が示された。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、国内ゴルフ人口の減少は続いておりますが、60代70代のシニア層のラウンド数増加が下支えとなり、ゴルフ場の利用者数は昨年と比べても微減でとどまっております。」

    シニア層のラウンド数増加を背景に、ゴルフ場利用者数が大幅減ではなく微減にとどまる状況を再度示している。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「ゴルフ場の売上高:利用者数については前年同月比 5月 99.2%:100.1% 6月 104.6%:104.4%となっており、特に平日の売上高:利用者数に関しては 5月 107.4%:106.5% 6月 106.4%:105.9%(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)と若干の復調傾向が見られます。」

    ゴルフ場の売上高・利用者数について、5月・6月の前年同月比と平日の数値を示し、若干の復調傾向があると記載している。
一緒に動いた変遷

「ゴルフ事業の大幅増収・営業利益拡大」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴルフ事業の大幅増収・営業利益拡大11回
  3. 2「1人予約ランド」の契約ゴルフ場数・予約者数の拡大9回
  4. 3国内ゴルフ人口減少・ゴルフ用品価格競争9回
  5. 4大幅増収と営業・最終黒字の拡大9回
  6. 5株式会社ジープの買収・子会社化によるサービス拡大8回
  7. 6「1人予約ランド」の知名度・会員基盤の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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