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バリューゴルフ(3931)・リスク対処

メディカル事業の案件不足と営業赤字

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q1対処FY2018-Q2 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q12016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 12020
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医療事業の受注減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、売上高13,681千円(前年同期比20.4%減)、営業利益1,372千円(前年同期は営業損失1,836千円)となりました。」

    売上高は減少したが、メディカル事業は前年同期の営業損失から1,372千円の営業利益へ転じ、赤字リスクは縮小した。
  2. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高17,180千円(前年同期比40.7%減)、営業損失1,836千円(前年同期は営業損失534千円)となりました。」

    メディカル事業は前年同期比40.7%減収となり、営業損失も534千円から1,836千円へ拡大した。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、メディカル事業では出版サービスで期初計画を下回る納品数となったことにより、売上高・営業利益ともに厳しい結果となりました。」

    ES/PSサービスが成果を上げる一方、出版サービスの納品数が計画未達となり、メディカル事業の業績面で厳しさが続いた。
  4. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「進行していた案件については、西日本豪雨や台風等の度重なる天災の影響を受け、納品が次四半期まで延期となりました。以上の結果、売上高5,989千円(前年同期比81.2%減)、営業損失12,300千円(前年同期は営業損失274千円)となりました。」

    天災により進行案件の納品が延期され、メディカル事業の売上高は前年同期比81.2%減、営業損失は274千円から12,300千円へ拡大した。
  5. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「従業員・患者満足度調査サービスで受注済納品を行ったため、前年同期比で大きく売り上げを伸ばすことができました。出版サービスでは当四半期中の納品がなかったものの、進行中の案件は計画通りに進んでおります。以上の結果、売上高6,566千円(前年同期比412.6%増)、営業損失5,689千円(前年同期は営業損失9,782千円)となりました。」

    売上高は前年同期比412.6%増、営業損失は9,782千円から5,689千円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  6. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、売上高40,618千円(前年同期比125.5%増)、営業損失3,841千円(前年同期は営業損失11,736千円)となりました。」

    メディカル事業は前年同期比125.5%増収となり、営業損失も11,736千円から3,841千円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  7. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「出版サービスでは4版出版し、新たに国立病院や民間病院から受注を獲得する等、好調に推移いたしました。以上の結果、売上高31,942千円(前年同期比81.4%増)、営業損失274千円(前年同期は営業損失5,997千円)となりました。」

    新規受注や出版件数の増加により売上高が前年同期比81.4%増となり、営業損失も5,997千円から274千円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「メディカル事業においては、従業員・顧客満足度調査サービス(ES/CSサービス)の納品が開始となり、昨年度より取り組んできた新サービス導入が正式にスタートいたしました。出版サービスでは当四半期中の納品がなかったものの、進行中の案件は計画通りに進んでおります。以上の結果、売上高1,281千円(前年同期比70.9%減)、営業損失9,782千円(前年同期は営業損失5,243千円)となりました。」

    ES/CSサービスの納品は開始した一方、出版サービスの当四半期納品がなく、売上高は前年同期比70.9%減、営業損失は9,782千円に拡大した。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「両サービスともに受注件数は堅調に推移しているものの、ES/CSサービスの稼働へ人的資源を集中させたことにより出版サービスの納品スケジュールに遅延が発生し、売上及び利益の計上は次期へ持ち越す形となりました。以上の結果、売上高は25,686千円(前年同期比71.0%減)、営業損失13,922千円(前年同期は営業利益13,370千円)となりました。」

    ES/CSサービスへの人的資源集中による出版納品遅延が続き、売上高は前年同期比71.0%減、営業損失13,922千円となった。
  10. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「出版サービスにおいては受注件数が堅調に推移する一方で、新サービスの開発に人的投資を集中した影響で、書籍の納品スケジュールに遅れが発生いたしました。以上の結果、売上高18,011千円(前年同期比70.8%減)、営業損失11,736千円(前年同期営業利益8,220千円)となりました。」

    新サービス開発への人的投資集中により書籍納品の遅れが発生し、売上高が前年同期比70.8%減、営業損失11,736千円となった。
  11. FY2017-Q2案件進捗改善と赤字継続有価証券報告書

    「出版サービスの書籍納品は計画通りの3件となり、昨年を上回る推移となっております。また、新サービスの医療機関向けES/CSサービスへの投資を行い、正式にリリースするとともに、出版サービスとのシナジー効果による新規契約増に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高17,613千円、営業損失5,997千円となりました。」

    書籍納品は計画通り3件で前年を上回った一方、メディカル事業の営業損失は継続している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高4,397千円、営業損失5,243千円となりました。」

    出版サービスの納品が1件にとどまり、メディカル事業で営業損失が発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「大幅増収と営業・最終黒字の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大幅増収と営業・最終黒字の拡大5回
  3. 2「1人予約ランド」の契約ゴルフ場数・予約者数の拡大4回
  4. 3「1人予約ランド」の知名度・会員基盤の拡大4回
  5. 4国内ゴルフ人口減少・ゴルフ用品価格競争3回
  6. 5株式会社ジープの買収・子会社化によるサービス拡大3回
  7. 6既存3事業とジープを含む事業間シナジーの増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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