既存3事業とジープを含む事業間シナジーの増強
FY2017に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、引き続き円安の影響を受け海外クラブの輸入価格が高止まりしているため、利益率の高い自社オリジナル商品の取り扱いを更に拡充しております。加えてグループ内のデジタル会社である株式会社ノアと協働し、自社ECサイトの改善を行い集客・販促体制を強化してまいりました。」
グループ間シナジーを、ノアとの協働による自社ECサイト改善、集客・販促体制強化として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「前期に発足したグループデジタル推進室並びにAI活用研究所が本格稼働し、当社グループ内のDX推進を進めてまいりました。今後も旺盛なIT需要・AI開発需要を取り込み、更なる売上の向上と顧客への価値提供を行ってまいります。」
グループデジタル推進室とAI活用研究所が本格稼働し、グループ内DX推進と外部IT・AI需要の取り込みへ進んだ。 - 2026-04-03前進株主総会
「前期に発足したグループデジタル推進室並びにAI活用研究所が本格稼働し、当社グループ内のDX推進を進めてまいりました。」
グループ間シナジー・DX推進の取り組みが、グループデジタル推進室とAI活用研究所の本格稼働段階に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「またDX推進事業及びSES事業を展開する株式会社ノアの売上が順調に推移しております。当期においてはグループデジタル推進室を発足しAI活用研究所と並行して当社グループ内のDX推進を実施しております。また、大手ITベンダー企業と共同で社会人向けAI活用研修を実施し収益化につなげております。」
事業間シナジーを、ノアの売上拡大、グループデジタル推進室の発足、AI活用研究、外部ITベンダーとの研修収益化へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社ノアは、DX推進事業及びSES事業を展開しております。同社の持つスキルと経験を活用することによりゴルフ業界のDX推進を目指す当社グループにとって大きな推進力となることが期待されます。今度は特に同社が得意とするAI技術を活用し、当社グループが提供するサービスの拡大及び質の向上を進めてまいります。」
グループ間シナジーを、ノアのDX・SES・AI技術を活用したゴルフ業界DXとサービス品質向上へ具体化している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「特に2月より当社グループに加わった株式会社エスプリ・ゴルフでは、マスターズをはじめとする海外メジャーの観戦ツアーという独自の極めて高い旅行が催行でき、他ではできない体験を提供することが可能となりました。」
エスプリ・ゴルフの加入により、既存トラベル事業との連携を通じて海外メジャー観戦ツアーなど独自性の高い旅行商品を提供できる体制が具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「① グループ会社間の事業連携をさらに強化し、新たなサービスを生み出すことで、売上高・利益の増加を目指してまいります。② グループ会社間のアセットを有効活用し、経営効率を向上させ、利益率の向上を目指してまいります。」
グループ会社間の事業連携、アセット活用、新サービス創出による売上・利益増加という既存方針を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新たに会員向けにゴルフツアーを催行するなど、ゴルファー同士の新たなコミュニティが形成されるような仕掛けも実施しております。」
ゴルフ施設の会員基盤を起点に会員向けゴルフツアーを催行し、会員同士のコミュニティ形成を促す事業間連携を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのため、国内企画旅行に注力し、テーマ毎に内容にこだわった国内ゴルフ旅行や在日外国人向けのバス旅行を企画、催行いたしました。」
ゴルフ事業とトラベル事業の連携について、国内ゴルフ旅行や在日外国人向けバス旅行を実際に企画・催行する展開が続いた。 - FY2022前進有価証券報告書
「バリューゴルフ大崎においては、インドアレッスンを受けられるだけでなく、ゴルフショップが併設された複合施設としての認知が広がり、会員数が堅調に推移いたしました。特に新製品の試打やフィッティングの要望が増加しており、相乗効果が発揮され始め、収益性が大幅に向上いたしました。」
レッスン・ショップ・試打・フィッティングを組み合わせた複合施設で認知と会員数が堅調に推移し、事業間の相乗効果による収益性向上が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「各サービスにおける登録会員(ユーザー)が当社グループが提供する全てのサービスを利用しやすくなるプラットフォームの構築を行い、登録会員(ユーザー)を統一化し、サービスの相互利用を行うことで当社グループの成長力を高めてまいります。」
従来の事業間シナジー方針を、グループ横断プラットフォーム、会員統一化、サービス相互利用という具体的な施策に進展させた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、ゴルフツアー企画では10月に「2人予約旅長崎」を催行し、募集人員に対し約2倍の申込を受ける等、ユーザーの旅行意欲が回復していることを実感しております。」
ゴルフ会員基盤とトラベル事業を組み合わせた「2人予約旅長崎」を催行し、募集人員の約2倍の申込みを得た。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、「1人予約旅」「VGキャンプ」「海外VG CUP」も順調に参加者を獲得しており、9月には新たに「第1回産経旅行CUP」を企画、催行いたしました。」
ゴルフ会員基盤と旅行事業を組み合わせたサービスについて、既存ツアーの参加者獲得に加え、新たな「産経旅行CUP」を企画・催行した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当製品は「いつまでも元気にゴルフがしたい」というゴルフ事業で集めた会員の声を受け、事業間シナジーの一環としてプロジェクトがスタートしました。そのため、当初は同会員に限定したプロモーション展開で進め、その後、健康・未病に関するサービス拡大への手応えを得たことを受け、プロモーション対象を拡大し、同会員以外への販売に着手しております。」
ゴルフ事業の会員基盤を起点としたサプリメントを、メディカル事業とのシナジー施策として会員以外にも販売する段階に進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、ゴルフ事業と連携したゴルフ旅行「1人予約旅」「VG CAMP」及び「海外VGカップ」を催行いたしました。これらのゴルフ旅行は、毎回多くのリピーターが参加しており、催行回数を増やして欲しいという要望が出ており、受入ゴルフ場・宿泊施設との調整も進めてまいりました。」
ゴルフ事業と連携した旅行を実際に催行し、リピーターの参加を得るとともに、受入ゴルフ場・宿泊施設との調整を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、旅行会社をグループ化したことで、日程や旅行先の選択範囲が広がり、より顧客のニーズに応えられるサービス提供が可能となったため、ゴルフ事業とのシナジーによる利益率も向上しております。」
旅行会社のグループ化により、旅行商品の選択肢拡大とゴルフ事業とのシナジーによる利益率向上が生じたと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間では、「VG CAMP」「海外VGカップ」「1人予約旅」といったゴルフ旅行を催行した他、メディカル事業と連携したメディカルツーリズムの企画化が進み、本格的な事業間シナジーが発揮されるようになりました。」
ゴルフ旅行を実際に催行し、メディカル事業と連携したメディカルツーリズムの企画化が進展するなど、事業間シナジーが具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「株式会社産経旅行は、外国人スタッフが窓口となり在日外国人向けの旅行や手配を行うことに強みを持っており、年間約40,000人以上の旅行や出張の手配等を行っております。また、在日外国人の家族が訪日する際の手続きを引受ける等のインバウンド向けサービスも展開しており、当社グループの既存事業(ゴルフ事業、メディカル事業)におけるインバウンド需要に対応するためのノウハウ等を有し、非常に効果的なシナジーがあると考えております。」
産経旅行の取得により、在日外国人向け旅行・手配やインバウンド対応のノウハウをゴルフ事業・メディカル事業と組み合わせる具体的なシナジー展開に進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ゴルフ事業における既存のトラベルサービスの内製化とゴルフ事業・メディカル事業における新たなサービス開発を行い当社グループにおける事業領域の更なる拡大を目指し、中長期的な成長を強固なものにすることであります。」
旅行サービスの内製化に加え、ゴルフ事業・メディカル事業との新サービス開発を目的とする事業領域拡大へ進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、新たにインドアゴルフスクールを事業譲受し「バリューゴルフ大崎」としてスタートしております。」
取得したインドア・ゴルフスクール事業を「バリューゴルフ大崎」として運営開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「インドア・ゴルフスクール「e-golf stadium 大崎」を引き継ぐことにより、当社グループのサービスラインナップを拡充させるとともに、既存サービスとの相乗効果が見込めるものと考えております。企業結合日は平成29年9月1日で、法的形式は事業譲受です。」
インドア・ゴルフスクール事業を平成29年9月1日に譲り受け、既存サービスとの相乗効果を見込む具体的な事業間連携を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の既存ゴルフ事業と同社のゴルフ用品販売事業との間におけるシナジー効果を活かし、ゴルフ事業の成長を加速させてまいります。また、前述の3事業間でのシナジー効果をより一層高めるための施策を講じてまいります。」
ジープとのゴルフ事業間連携に加え、ゴルフ・広告メディア制作・メディカルの3事業間シナジーを高める施策を掲げている。