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ソーシャルワイヤー(3929)・事実トランスマート関連のれん減損を計上

トランスマート翻訳・マッチング事業の売上計上とセグメント損失

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2019再定義FY2020-Q12016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020トランスマート関連のれん減損を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度に連結子会社であるトランスマート株式会社の株式取得時に計上したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの減損損失を認識し特別損失に計上いたしました。」

    トランスマートを含むクラウド翻訳サービスはシェアオフィス事業に統合された一方、取得時ののれんについて超過収益力が見込めなくなり、19,627千円の減損損失を計上した。
  2. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、従来より「ニュースワイヤー事業」「インキュベーション事業」を報告セグメントとし、報告セグメントに属さないクラウド翻訳サービスを「その他」に区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、クラウド翻訳サービスを「シェアオフィス事業」に含め、「デジタルPR事業」「シェアオフィス事業」を報告セグメントとして変更しております。」

    トランスマートを含むクラウド翻訳サービスは「その他」として独立した売上・損益を開示する扱いから、シェアオフィス事業に統合する扱いへ変更された。
  3. FY2019増収・黒字から赤字へ転換有価証券報告書

    「その他の売上高は前連結会計年度に比べ7,299千円増加し、228,434千円(前連結会計年度比3.3%増)となり、セグメント損失は961千円(前連結会計年度は9,301千円の利益)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は増収を継続した一方、前年度のセグメント利益から961千円の損失へ転じた。
  4. FY2019-Q3増収・減益幅が拡大有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は177,720千円(前年同期比5.1%増)となり、セグメント利益は1,870千円(前年同期比62.3%減)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は増収を継続した一方、セグメント利益は前年同期比62.3%減となり、前四半期の17.0%減から減益幅が拡大した。
  5. FY2019-Q2増収・減益を継続有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は123,299千円(前年同期比7.0%増)となり、セグメント利益は3,675千円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は増収を継続した一方、セグメント利益は前年同期比17.0%減となった。
  6. FY2019-Q1増収・減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は60,132千円(前年同期比3.8%増)となり、セグメント利益は1,755千円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は増収を継続した一方、セグメント利益は前年同期比33.9%減となった。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は前連結会計年度に比べ28,084千円増加し、221,134千円(前年同期比14.5%増)となり、セグメント利益は9,301千円(前連結会計年度は9,417千円の損失)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は増収となり、前年度のセグメント損失から年度ベースで9,301千円のセグメント利益に転じた。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は169,064千円(前年同期比16.2%増)となり、セグメント利益は4,960千円(前年同期は6,146千円の損失)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は前年同期比16.2%増収となり、セグメント利益4,960千円を計上して黒字を継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は115,220千円(前年同期比17.5%増)となり、セグメント利益は4,430千円(前年同期は3,444千円の損失)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」は、前年同期比17.5%増収となり、セグメント利益4,430千円を計上して黒字を継続している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「各報告セグメントに属さないトランスマート株式会社のクラウド翻訳事業については新規事業として取り組んでおり、現状は「その他」の区分としております。この結果、その他の売上高は57,916千円(前年同期比16.4%増)となり、セグメント利益は2,657千円(前年同期は449千円の損失)となりました。」

    トランスマートを含む「その他」の売上高は57,916千円となり、前年同期のセグメント損失449千円から、2,657千円のセグメント利益に転じた。
  11. FY2017-Q3売上・損失の数値更新有価証券報告書

    「この結果、その他の売上高は145,399千円となり、セグメント損失は6,146千円となりました。」

    トランスマートを含む「その他」の売上高は145,399千円、セグメント損失は6,146千円となった。前回開示の売上高98,060千円、損失3,444千円から数値が更新されている。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「各報告セグメントに属さないトランスマート株式会社の翻訳事業・マッチング事業については新規事業として取り組んでおり、現状は「その他」の区分としております。この結果、その他の売上高は98,060千円となり、セグメント損失は3,444千円となりました。」

    トランスマートの翻訳・マッチング事業を「その他」区分で開示し、売上高98,060千円、セグメント損失3,444千円を計上した。
一緒に動いた変遷

「ニュースワイヤー事業の増収・減益」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1ニュースワイヤー事業の増収・減益2回
  3. 2国内CROSSCOOP拠点の稼働席数増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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