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ラクス(3923)・リスク再定義

メールディーラーへの収益依存

FY2016に初出。21回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社

ラクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「経費精算システム「楽楽精算」、帳票発行システム「楽楽明細」が主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。両サービスが当社グループの売上高に占める割合は大きく」

    従来のメールディーラーへの利益依存を中心とした説明から、「楽楽精算」と「楽楽明細」の2サービスへの売上依存リスクへ焦点を移している。2026年3月期売上はそれぞれ20,723百万円、13,061百万円。
  2. FY2026-H1中間期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 10,045 楽楽明細 6,112 楽楽販売 3,392 メール配信 1,997 メールディーラー 1,671」

    中間連結会計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」10,045百万円、「楽楽明細」6,112百万円、「楽楽販売」3,392百万円、「メール配信」1,997百万円、「メールディーラー」1,671百万円となっている。
  3. FY2025-H1中間期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 8,251 楽楽明細 4,537 楽楽販売 2,484 メール配信 1,771 メールディーラー 1,506」

    中間連結会計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」8,251百万円、「楽楽明細」4,537百万円、「楽楽販売」2,484百万円、「メール配信」1,771百万円、「メールディーラー」1,506百万円となっている。
  4. FY2024通期サービス別売上を更新有価証券報告書

    「経費精算システム「楽楽精算」(2024年3月期 売上:14,446百万円)が主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。」

    「楽楽精算」の2024年3月期売上高14,446百万円を開示し、特定サービスへの売上依存リスクを更新した。「楽楽明細」は6,840百万円となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 10,511 楽楽明細 4,860 楽楽販売 2,530 メール配信 2,220 メールディーラー 2,115」

    第3四半期累計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」10,511百万円、「楽楽明細」4,860百万円、「楽楽販売」2,530百万円、「メール配信」2,220百万円、「メールディーラー」2,115百万円となっている。
  6. FY2024-Q2上期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 6,713 楽楽明細 2,956 楽楽販売 1,595 メール配信 1,449 メールディーラー 1,399」

    第2四半期累計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」6,713百万円、「楽楽明細」2,956百万円、「楽楽販売」1,595百万円、「メール配信」1,449百万円、「メールディーラー」1,399百万円となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 3,167 楽楽明細 1,294 楽楽販売 753 メール配信 714 メールディーラー 696」

    第1四半期累計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」3,167百万円、「楽楽明細」1,294百万円、「楽楽販売」753百万円、「メール配信」714百万円、「メールディーラー」696百万円となっている。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「経費精算システム「楽楽精算」(2023年3月期 売上:10,343百万円)が主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。「楽楽精算」が当社グループの売上高に占める割合は大きく、今後、競合製品との競争激化により売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の「メールディーラー」への利益依存を含む説明から、「楽楽精算」単独の売上依存を中心とするリスク記載へ焦点を移している。
  9. FY2023-Q3第3四半期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 7,483 楽楽明細 2,614 メール配信 1,970 楽楽販売 1,883 メールディーラー 1,803」

    第3四半期累計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」7,483百万円、「楽楽明細」2,614百万円、「メール配信」1,970百万円、「楽楽販売」1,883百万円、「メールディーラー」1,803百万円となっている。
  10. FY2023-Q2上期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 4,816 楽楽明細 1,626 メール配信 1,281 楽楽販売 1,207 メールディーラー 1,188」

    第2四半期累計期間のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」4,816百万円、「楽楽明細」1,626百万円、「メール配信」1,281百万円、「楽楽販売」1,207百万円、「メールディーラー」1,188百万円となっている。
  11. FY2023-Q1第1四半期のサービス別売上を更新有価証券報告書

    「楽楽精算 2,321 楽楽明細 779 メール配信 629 メールディーラー 587 楽楽販売 580」

    第1四半期のサービス別売上高を更新した。「楽楽精算」2,321百万円、「楽楽明細」779百万円、「メール配信」629百万円、「メールディーラー」587百万円、「楽楽販売」580百万円となっている。
  12. FY2022通期サービス別売上を更新有価証券報告書

    「「楽楽精算」(2022年3月期 売上:7,658百万円)と、問い合わせメール共有・一元管理システム「メールディーラー」(2022年3月期 売上:2,178百万円)の二つが主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。」

    主力サービスへの依存リスクについて、2022年3月期の「楽楽精算」7,658百万円、「メールディーラー」2,178百万円という売上実績を追加している。
  13. FY2022-Q3第3四半期のサービス別売上を追加有価証券報告書

    「楽楽精算 5,466 メール配信 1,745 メールディーラー 1,610 楽楽明細 1,582 楽楽販売 1,329」

    第3四半期累計期間のサービス別売上高を追加した。「楽楽精算」5,466百万円、「メール配信」1,745百万円、「メールディーラー」1,610百万円、「楽楽明細」1,582百万円、「楽楽販売」1,329百万円となっている。
  14. FY2022-Q2上期のサービス別売上を追加有価証券報告書

    「楽楽精算 3,470 メール配信 1,139 メールディーラー 1,059 楽楽明細 972 楽楽販売 845」

    第2四半期累計期間のサービス別売上高を追加した。「楽楽精算」3,470百万円、「メール配信」1,139百万円、「メールディーラー」1,059百万円、「楽楽明細」972百万円、「楽楽販売」845百万円となっている。
  15. FY2022-Q1第1四半期のサービス別売上を追加有価証券報告書

    「楽楽精算 1,677 メール配信 560 メールディーラー 524 楽楽明細 449 楽楽販売 406」

    第1四半期のサービス別売上高を追加した。「楽楽精算」1,677百万円、「メール配信」560百万円、「メールディーラー」524百万円、「楽楽明細」449百万円、「楽楽販売」406百万円となっている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「「楽楽精算」(2021年3月期 売上:5,559,478千円)と、問い合わせメール共有・一元管理システム「メールディーラー」(2021年3月期 売上:1,979,305千円)の二つが主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。」

    「楽楽精算」と「メールディーラー」への依存を、2021年3月期の売上高を示しながら再確認している。売上高面では「メールディーラー」への依存度は低下傾向だが、利益面での依存は高いとしている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「「楽楽精算」(2020年3月期 売上:3,935,191千円)と、問い合わせメール共有・一元管理システム「メールディーラー」(2020年3月期 売上:1,732,898千円)の二つが主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。」

    主力サービスへの依存リスクを売上高3,935,191千円の「楽楽精算」と1,732,898千円の「メールディーラー」という当期実績とともに開示し、売上高面の依存度は低下傾向ながら利益面では依然として「メールディーラー」への依存が高いと再確認している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「「楽楽精算」の急成長により、売上高では「メールディーラー」への依存度は低下傾向にあるものの、依然として利益面では「メールディーラー」への依存は未だ高い状態にあります。」

    「楽楽精算」の成長により売上高面の依存度は低下する一方、利益面では「メールディーラー」への依存が高いとの認識を再確認している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「「楽楽精算」の急成長により、売上高では「メールディーラー」への依存度は低下傾向にあるものの、依然として利益面では「メールディーラー」への依存は未だ高い状態にあります。」

    「楽楽精算」の成長により売上高面の依存度は低下する一方、利益面では「メールディーラー」への依存が高いとの認識を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「「楽楽精算」の急成長により、売上高では「メールディーラー」への依存度は低下傾向にあるものの、依然として利益面では「メールディーラー」への依存は未だ高い状態にあります。」

    「楽楽精算」の成長により売上高ベースの依存度は低下する一方、利益面では「メールディーラー」への依存が高いとの認識を継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「「メールディーラー」の売上が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    他サービスの売上増加により依存度は低下傾向としつつも、依然として収益依存が高いと説明している。
一緒に動いた変遷

「成長サービスへの集中と市場シェアの獲得」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1成長サービスへの集中と市場シェアの獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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