ベクトルグループとの取引関係への依存
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は1.3%となっております。」
ベクトルグループ向け売上高比率は前年度の1.5%から1.3%へ低下し、売上依存度がさらに縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「株式会社ベクトル 東京都港区赤坂四丁目15番1号 7,095,400 52.58」
ベクトルの所有割合は前年度末の55.4%から52.58%へ低下した。筆頭株主である状態は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は1.5%となっております。」
ベクトルグループ向け売上高比率は前年度の1.9%から1.5%へ低下し、売上依存度が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、ベクトルグループの連結売上高に占める当社グループ向け売上高の割合は1.9%となっております。」
ベクトルグループ向け売上高の割合は前年度の2.4%から1.9%へ低下し、売上依存度が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は2.4%となっております。」
ベクトルグループ向け売上高比率は前事業年度の3.3%から2.4%へ低下し、売上依存度が縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は3.3%となっております。」
ベクトルグループ向け売上高比率が前事業年度の4.0%から3.3%へ低下し、売上依存度が縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度における当社の売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は4.0%となっております。」
ベクトルグループ向け売上高比率が8.1%から4.0%へ低下し、売上依存度が縮小した。取引困難時の影響可能性は引き続き記載されている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は8.1%となっております。何らかの要因で、ベクトルグループとの取引が困難となった際は、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ベクトルグループ向け売上高比率が前回の9.8%から8.1%へ低下した。取引関係への依存リスクは引き続き記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は9.8%となっております。何らかの要因で、ベクトルグループとの取引が困難となった際は、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ベクトルグループ向け売上高の割合が前回記載の8.4%から9.8%へ上昇し、取引関係への売上依存が数値上拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年2月期における当社の連結売上高に占めるベクトルグループ向け売上高の割合は8.4%となっております。ベクトルグループとの取引関係は以下のとおりです。何らかの要因で、ベクトルグループとの取引が困難となった際は、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ベクトルグループ向け売上高が連結売上高の8.4%を占め、取引困難時の事業・業績への影響可能性をリスクとして開示。