SoR・SoEの両ノウハウを活用したシステム開発サービス拡大
FY2020に初出。22回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1上期売上・利益微増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、既存取引先のプロジェクト規模拡大などにより前年同期と比較して33,634千円増加し996,686千円となりました。売上原価は人員増により外注費を抑制した一方、人件費の増加がこれを上回ったことなどにより全体で10,663千円増加いたしました。」
システム開発サービス事業は既存取引先のプロジェクト規模拡大により上期売上高が前年同期比3.5%増、セグメント利益は同1.1%増となった。 - FY2026売上減・利益増有価証券報告書
「システム開発サービス事業の売上高は、既存取引先のプロジェクト規模縮小などにより前年同期と比較して71,456千円減少し1,962,388千円(前年同期比3.5%減)となりました。売上原価は人員増に伴い人件費が増加した一方、外注費を削減したことなどにより全体で99,243千円減少いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,962,388千円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は73,918千円(前年同期比12.2%増)となりました。」
既存取引先のプロジェクト規模縮小により売上高は前年同期比3.5%減となった一方、外注費削減等によりセグメント利益は同12.2%増となった。 - FY2026-H1上期売上・利益減有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、既存取引先のプロジェクト規模縮小などにより前年同期と比較して39,987千円減少し963,052千円となりました。売上原価は人員増に伴い人件費が増加した一方、外注費を削減したことなどにより全体で47,466千円減少いたしました。」
システム開発サービス事業は既存取引先のプロジェクト規模縮小により上期売上高が前年同期比4.0%減、セグメント利益も前年同期比5.8%減となった。 - FY2025売上横ばい・利益減有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上高は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は2,033,845千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は65,873千円(前年同期比36.1%減)となりました。」
システム開発サービス事業は売上高が概ね同水準で推移した一方、人員増・昇給等による人件費増加などによりセグメント利益は前年同期比36.1%減となった。 - FY2025-H1上期売上・利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、売上高は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,003,040千円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は30,917千円(前年同期比8.3%増)となりました。」
システム開発サービス事業は上期売上高1,003,040千円、前年同期比1.1%増、セグメント利益30,917千円、同8.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前第4四半期連結会計期間以降の売上高の回復傾向が継続し、主要顧客の体制縮小や退職等による人員減少により売上高が落ち込んだ前年同期と比較して、234,279千円増加し、2,049,942千円(前年同期比12.9%増)となりました。」
システム開発サービス事業は売上高2,049,942千円、前年同期比12.9%増、セグメント利益103,146千円、同9.6%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前第4四半期連結会計期間以降の売上高の回復傾向が継続し、主要顧客の体制縮小や退職等による人員減少により売上高が落ち込んだ前年同期と比較して、188,541千円増加し、1,516,684千円(前年同期比14.2%増)となりました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,516,684千円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は69,542千円(前年同期比42.7%増)となりました。」
前年度に主要顧客の体制縮小や人員減少で落ち込んだシステム開発サービス事業は回復傾向が続き、売上高は前年同期比14.2%増、セグメント利益は同42.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前第4四半期連結会計期間以降の売上高の回復傾向が継続し、主要顧客の体制縮小や退職等による人員減少により売上高が落ち込んだ前年同期と比較して、100,193千円増加し992,606千円(前年同期比11.2%増)となりました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は992,606千円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は28,538千円(前年同期比58.0%増)となりました。」
前年度に主要顧客の体制縮小・人員減少で落ち込んだシステム開発サービス事業について、回復傾向が継続し、上期売上高は前年同期比11.2%増、セグメント利益は同58.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前第4四半期連結会計期間の売上高の回復傾向が継続し、主要顧客の体制縮小や退職等による人員減少により売上高が落ち込んだ前年同期と比較して、売上高は46,767千円増加しました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は501,634千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は11,290千円(前年同期比42.9%増)となりました。」
前年度に主要顧客の体制縮小・人員減少で落ち込んだシステム開発サービス事業について、第4四半期からの売上回復傾向が続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2023年間売上・利益減、第4四半期回復有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主要顧客の体制縮小の影響及び退職等による人員減少により売上高は前年同期と比較して208,411千円減少いたしました。売上高の減少への対応につきましては、既存顧客への追加提案、新規顧客開拓に注力するとともに、従業員の定着を図るための施策の実施、キャリア採用の促進などに取り組んだ結果、第4四半期連結会計期間の売上高は第3四半期連結会計期間と比較して51,790千円増加し、前年同四半期に近い水準にまで売上高が回復いたしました。」
主要顧客の体制縮小や退職等により年間売上高は1,815,662千円、前年同期比10.3%減、セグメント利益は94,088千円、同25.8%減となった。一方、第4四半期には売上が回復した。 - FY2023-Q3第3四半期売上・利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主要顧客の体制縮小の影響及び退職等による人員減少により売上高は前年同期と比較して186,865千円減少いたしました。売上高の減少への対応につきましては、既存顧客への追加提案、新規顧客開拓に注力するとともに、従業員の定着を図るための施策の実施、キャリア採用の促進に取り組んでおります。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,328,142千円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は48,725千円(前年同期比51.9%減)となりました。」
主要顧客の体制縮小や退職等による人員減少により、システム開発サービス事業は売上高・セグメント利益とも減少した。既存顧客への追加提案、新規顧客開拓、従業員定着、キャリア採用を対応策として継続している。 - FY2023-Q2上期売上・利益減、人材施策有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主要顧客の体制縮小の影響及び退職等による人員減少により売上高は前年同期と比較して104,796千円減少いたしました。一方、売上原価も、売上高の減少に伴う協力会社への外注費用の減少及び人件費の減少を主な要因として79,754千円減少いたしました。販売費及び一般管理費は前年とおおむね同水準で推移いたしました。売上高の減少への対応につきましては、既存顧客への追加提案、新規顧客開拓に注力するとともに、従業員の定着を図るための施策の実施、キャリア採用の促進に取り組んでまいります。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は892,412千円(前年同期比10.5%減)、セグメント利益は18,063千円(前年同期比63.7%減)となりました。」
システム開発サービス事業は主要顧客の体制縮小や退職等により売上高・セグメント利益が減少した。既存顧客への追加提案、新規顧客開拓、定着施策、キャリア採用を対応策として示した。 - FY2023-Q1第1四半期売上・利益減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主要顧客の体制縮小の影響及び退職等による人員減少により売上高は前年同期と比較して35,090千円減少いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は454,866千円(前年同期比7.2%減)、セグメント利益は7,898千円(前年同期比64.4%減)となりました。」
主要顧客の体制縮小や退職等による人員減少を受け、システム開発サービス事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022年間売上増・利益減有価証券報告書
「システム開発サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務での対応が継続するなど環境の変化はあるものの、お客様のニーズに柔軟に対応し、売上高は当初の計画を上回って推移いたしました。一方で、利益面では、夏季・冬季賞与の配分割合の見直しに伴い前連結会計年度は賞与関連の費用計上額が小さくなっていたこと等により賞与関連費用が前年同期比51,704千円増加したことを主な要因として、前連結会計年度と比較して減少いたしましたが、当初の計画との比較においては計画を上回る結果となっております。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は2,024,073千円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は126,819千円(前年同期比21.7%減)となりました。」
システム開発サービス事業は年間売上高が計画超過・前年同期比7.4%増となった一方、賞与関連費用の増加によりセグメント利益は前年同期比21.7%減となった。 - FY2022-Q3第3四半期売上計画超・利益減有価証券報告書
「システム開発サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務での対応が継続するなど環境の変化はあるものの、お客様のニーズに柔軟に対応し、売上高は当初の計画を上回って推移いたしました。一方で、利益面では、夏季・冬季賞与の配分割合の見直しに伴い前期は費用計上額が小さくなっていたことや昇給等により人件費が増加したことを主な要因として、前年同期と比較して減少いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,515,007千円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は101,263千円(前年同期比25.4%減)となりました。」
システム開発サービス事業は売上高が計画を上回った一方、賞与配分見直しや昇給等による人件費増加を主因にセグメント利益は前年同期比25.4%減となった。 - FY2022-Q2上期売上計画超・利益減有価証券報告書
「システム開発サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務での対応が継続するなど環境の変化はあるものの、お客様のニーズに柔軟に対応し、売上高は当初の計画を上回って推移いたしました。一方で、利益面では、主に夏季・冬季賞与の配分割合の変更により上期における賞与引当金繰入額が増加したことを主な要因として、前年同期と比較して減少いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は997,209千円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は49,725千円(前年同期比48.7%減)となりました。」
システム開発サービス事業は売上高が計画を上回った一方、賞与引当金繰入額の増加を主因にセグメント利益が前年同期比48.7%減となった。 - FY2022-Q1第1四半期売上計画超・利益減有価証券報告書
「システム開発サービス事業においては、新型コロナウイルスの影響により、在宅勤務での対応が継続するなど環境の変化はあるものの、お客様のニーズに柔軟に対応し、売上高は当初の計画を上回って推移いたしました。一方で、利益面では、夏季・冬季賞与の配分割合の変更により当第1四半期連結累計期間における賞与引当金繰入額が増加したことを主な要因として、前年同期と比較して減少いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は489,957千円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は22,188千円(前年同期比50.6%減)となりました。」
システム開発サービス事業は売上高が計画を上回った一方、賞与引当金繰入額の増加を主因にセグメント利益は前年同期比50.6%減となった。 - FY2021年間売上・利益計画の差異有価証券報告書
「システム開発サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、お客様先での作業から在宅勤務での対応に変化が求められる等、環境の変化があったものの、従来からのシステム・インテグレーションサービスの維持・規模の拡大に加え、主要顧客である生損保業界のシステム構築において、基幹系(SoR)と情報系(SoE)のノウハウを両輪で持つことを強みとしての提案、受注活動を実施し、収益力・生産性を高める取り組みを実施いたしました。売上高については、継続案件の規模・終了時期等の見込み差により、当初の計画を下回りましたが、一方で、協力会社への外注費が減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で会議費や旅費交通費などの発生が減少したことにより、利益面では当初の計画を上回る結果となりました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は1,884,420千円、セグメント利益は161,957千円となりました。」
システム開発サービス事業では、SoR・SoE双方のノウハウを用いた提案・受注活動を継続した。年間売上高は1,884,420千円で計画未達、セグメント利益は161,957千円で計画超過となった。 - FY2021-Q3売上計画未達・利益計画超過有価証券報告書
「売上高については、継続案件の規模・終了時期等の見込み差により、当初の計画を下回って推移しておりますが、一方で、協力会社への外注費が減少していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で会議費や旅費交通費などの発生が減少していることにより、利益面では当初の計画を上回って推移しております。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は1,402,239千円、セグメント利益は135,817千円となりました。」
システム開発サービス事業は継続案件の規模・終了時期の差により売上が計画を下回った一方、外注費や経費の減少により利益は計画を上回り、売上高1,402,239千円、セグメント利益135,817千円となった。 - FY2021-Q2システム開発サービス事業の上期売上・利益計上有価証券報告書
「システム開発サービス事業においては、従来からのシステム・インテグレーションサービスの維持・規模の拡大に加え、主要顧客である生損保業界のシステム構築において、基幹系(SoR)と情報系(SoE)のノウハウを両輪で持つことを強みとしての提案、受注活動を実施し、収益力・生産性を高める取り組みを実施いたしました。以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は933,079千円、セグメント利益は96,864千円となりました。」
Pro-SPIREが展開するシステム開発サービス事業について、SoR・SoE双方のノウハウを活用した提案・受注活動を継続し、上期売上高933,079千円、セグメント利益96,864千円を計上した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「システム開発サービス事業は、子会社である株式会社Pro-SPIREが展開する事業で構成されており、同社が長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。」
Pro-SPIREのシステム開発サービスについて、既存のクラウド・システムインテグレーションのノウハウを基礎に、技術者育成と先端技術の活用を進める方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「従来からのシステム・インテグレーションサービスの維持・規模の拡大に加え、主要顧客である生損保業界のシステム構築において、基幹系(SoR)と情報系(SoE)のノウハウを両輪で持つことを強みとしての提案、受注活動を実施し、収益力・生産性を高める取り組みを実施いたしました。」
Pro-SPIREのシステム開発サービスについて、従来サービスの規模拡大に加え、生損保業界向けに基幹系・情報系の両ノウハウを活用した提案・受注活動を初めて具体的に記載した。