ネオジャパン(3921)・目標前進
気候変動シナリオ分析とCO₂・紙使用量削減目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD開示とペーパーレス化による環境負荷低減7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、2020年を基準年度とし、中長期的なCO₂排出量等の削減目標を設定しております。」
2024年度の1人当たりCO₂排出量は66kgとなり、基準年2020年度の325kgから減少した。紙使用量は1人当たり732枚となり、基準年の1,112枚から減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「GHG排出量(Scope1+2) 2019年度 2020年度(基準年) 2021年度 2022年度 2023年度/1人当たりCO₂排出量(kg)397(464) 325(410) 125(76) 82(0) 61(0)」
2023年度の1人当たりCO₂排出量は61kgとなり、基準年2020年度の325kgから減少した。紙使用量も1人当たり470枚となり、基準年の1,112枚から減少している。2024年度データは集計中と記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、2020年を基準年度とし、中長期的なCO₂排出量等の削減目標を設定しております。環境ビジョン2050 2020年を基準年度とし、2050年度までに一人当たり使用量を50%削減(30年度は30%削減)/環境目標2025 2020年を基準年度とし、全体の排出量は増やさず、2025年度までの5ヵ年で一人当たり排出量を25%削減」
TCFDフレームワークに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析を行い、CO₂排出量と紙使用量について2025年、2030年、2050年の削減目標を設定した。