ネオジャパン(3921)・リスク対処
特定データセンター事業者への依存
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター・サーバー外注先への依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、上記のリスクに対し、自然災害や停電や火災等の災害に対する耐性やセキュリティ面を慎重に検討した上で、サービス基盤として使用するデータセンターを選定するとともに、複数のデータセンターを利用してリスクの分散を図っております。」
特定データセンターへの依存に対し、複数データセンターによるリスク分散を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「サービス基盤として使用するデータセンターを選定するとともに、複数のデータセンターを利用してリスクの分散を図っております。」
特定データセンターへの依存に対し、複数のデータセンターを利用してリスクを分散する対応を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が提供するクラウドサービスのサービス基盤としては、安全性、安定性、価格を総合的に勘案し、エクイニクス・ジャパン株式会社のデータセンターを中心に利用しております。」
エクイニクス・ジャパンのデータセンターを中心に利用することによる依存リスクと、AWS等の他基盤利用体制を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が提供するクラウドサービスのサービス基盤としては、安全性、安定性、価格を総合的に勘案し、エクイニクス・ジャパン株式会社のデータセンターを中心に利用しております。」
エクイニクス・ジャパンのデータセンターを中心に利用していることによる依存リスクと、AWS等の他基盤を利用する場合の重複費用・移行費用を記載している。