Komori
決算説明資料3921ネオジャパン情報通信・サービスその他

2027年1月期第2四半期決算説明資料

2027年1月期第2四半期累計は、クラウドユーザーの増加やAppSuite・ChatLuckのクロスセルなどにより増収増益となり、売上高・営業利益・中間純利益はいずれも通期予想の50%前後まで進捗しました。通期予想は増収増益のまま示され、新たな3カ年中期業績目標も開示されています。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,226百万円+6.4%
営業利益1,348百万円+7.9%
経常利益1,389百万円+7.3%
純利益947百万円+6.6%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率
率61.6
前年同期比増減ポイント3.9
営業利益率
率31.9
前年同期比増減ポイント0.4
当四半期3か月の実績連結売上高2,149百万円、連結営業利益664百万円、営業利益率30.9%。前年同期比は売上高+8.7%、営業利益+9.6%。
通期業績予想
売上高
8,619百万円
営業利益
2,680百万円
経常利益
2,742百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,876百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49
営業利益50.3
経常利益50.7
親会社株主に帰属する中間純利益50.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画上回り順調
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
機関投資家Q&A集として、AIの開発活用、AI機能の課金体系、手元資金の使途、M&A、季節性、クラウド売上の伸びなどを掲載。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
ソフトウエア事業239百万円
システム開発サービス事業33百万円
海外事業9百万円
調整額-28百万円
連結営業利益
ソフトウエア事業104百万円
システム開発サービス事業0百万円
海外事業-7百万円
新しい施策
  • 2029年1月期を最終年度とする3カ年中期業績目標の開示
  • AI標準搭載やAPI連携拡充などdesknet’s NEOの機能強化
  • ASEAN3社のOne Team体制構築
  • 次世代接客AIエージェントLiveX AIの販売開始
  • moconavi Browser for desknet’sの提供開始
  • Neuron ES for desknet’sの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR5,555百万円
    前年同期比+7.6%
  • ストック売上比率84.7%
  • クラウド解約率(上期平均)0.31%
  • プロダクト累計販売実績472万ユーザー
    前年同期比+2.3%
  • クラウドユーザー数57.7万ユーザー
    前年同期比+4.9%
  • AppSuiteクラウドユーザー数13.2万ユーザー
    前年同期比+38.9%
  • ARPU588.3円/ユーザー・月
    前年同期比+4.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • クラウドユーザー数57.7万ユーザー
    前年同期比+4.9%
  • AppSuiteクラウドユーザー数13.2万ユーザー
    前年同期比+38.9%
  • ARPU588.3円/ユーザー・月
    前年同期比+4.3%
セグメント別実績
ソフトウエア事業
売上高1,635百万円
前年同期比+10.6%
営業利益672百万円
unit_profit百万円
yoy_profit_pct10.3百万円
システム開発サービス事業
売上高488百万円
前年同期比+1.7%
営業利益16百万円
unit_profit百万円
yoy_profit_pct-10.6百万円
海外事業
売上高27百万円
前年同期比+14.0%
営業利益-24百万円
unit_profit百万円
中期経営計画の目標
最終年度2029年1月期
売上高10,072
売上高単位百万円
営業利益3,144
営業利益単位百万円
売上高年平均成長率7.0%
営業利益年平均成長率8.0%
従業員数
人数322連結人
時点2026年1月31日
年間配当
年間54円/株
中間27円/株
期末27円/株
配当性向
40.3
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第2四半期
売上高4,226百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,348百万円(前年比 +7.9%)
経常利益1,389百万円(前年比 +7.3%)
純利益947百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +6.6%)
売上総利益率率 61.6 / 前年同期比増減ポイント 3.9
営業利益率率 31.9 / 前年同期比増減ポイント 0.4
当四半期3か月の実績連結売上高2,149百万円、連結営業利益664百万円、営業利益率30.9%。前年同期比は売上高+8.7%、営業利益+9.6%。
通期業績予想売上高 8,619百万円 / 営業利益 2,680百万円 / 経常利益 2,742百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,876百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49 / 営業利益 50.3 / 経常利益 50.7 / 親会社株主に帰属する中間純利益 50.5
計画に対する自己評価計画上回り順調
セグメント別実績ソフトウエア事業 売上高 1,635百万円 / yoy_pct 10.6百万円 / 営業利益 672百万円 / unit_profit 百万円 / yoy_profit_pct 10.3百万円 / システム開発サービス事業 売上高 488百万円 / yoy_pct 1.7百万円 / 営業利益 16百万円 / unit_profit 百万円 / yoy_profit_pct -10.6百万円 / 海外事業 売上高 27百万円 / yoy_pct 14百万円 / 営業利益 -24百万円 / unit_profit 百万円
増減要因の内訳連結売上高 ソフトウエア事業 239百万円 / システム開発サービス事業 33百万円 / 海外事業 9百万円 / 調整額 -28百万円 / 連結営業利益 ソフトウエア事業 104百万円 / システム開発サービス事業 0百万円 / 海外事業 -7百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 5,555百万円 / 前年同期比 7.6百万円、指標名 ストック売上比率 / 値 84.7% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド解約率(上期平均) / 値 0.31% / 前年同期比 非開示、指標名 プロダクト累計販売実績 / 値 472万ユーザー / 前年同期比 2.3万ユーザー、指標名 クラウドユーザー数 / 値 57.7万ユーザー / 前年同期比 4.9万ユーザー、指標名 AppSuiteクラウドユーザー数 / 値 13.2万ユーザー / 前年同期比 38.9万ユーザー、指標名 ARPU / 値 588.3円/ユーザー・月 / 前年同期比 4.3円/ユーザー・月
単価と数量の指標指標名 クラウドユーザー数 / 値 57.7万ユーザー / 前年同期比 4.9万ユーザー、指標名 AppSuiteクラウドユーザー数 / 値 13.2万ユーザー / 前年同期比 38.9万ユーザー、指標名 ARPU / 値 588.3円/ユーザー・月 / 前年同期比 4.3円/ユーザー・月
従業員数人数 322連結人 / 時点 2026年1月31日
中期経営計画の目標最終年度 2029年1月期 / 売上高 10,072 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 3,144 / 営業利益単位 百万円 / 売上高年平均成長率 7.0% / 営業利益年平均成長率 8.0%
年間配当年間 54円/株 / 中間 27円/株 / 期末 27円/株
配当性向40.3
質疑応答の論点機関投資家Q&A集として、AIの開発活用、AI機能の課金体系、手元資金の使途、M&A、季節性、クラウド売上の伸びなどを掲載。
新しい施策2029年1月期を最終年度とする3カ年中期業績目標の開示、AI標準搭載やAPI連携拡充などdesknet’s NEOの機能強化、ASEAN3社のOne Team体制構築、次世代接客AIエージェントLiveX AIの販売開始、moconavi Browser for desknet’sの提供開始、Neuron ES for desknet’sの提供開始
この書類が述べていない項目(9件)
販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドユーザー数の増加、AppSuiteやChatLuckのクロスセル進展、ソフトウエア事業とシステム開発サービス事業の計画超過が増収要因です。利益面では、売上の順調な進捗により広告宣伝費などの販管費増を吸収したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期第2四半期決算説明資料|ネオジャパン(3921)の適時開示 | Komori