ネオジャパン(3921)・施策前進
AI技術の進化への対応と全社的なAI活用
FY2026に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-11。直近の記載は2026-10-05。
7記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「AI関連分野においては、「neoAI Chat for desknet's」の販売及び活用支援を推進するとともに、AIエージェント関連サービス「LiveX AI」の展開を進めてまいりました。こうした取り組みの一環として、2026年3月にはZETA株式会社及びLIVEX AI Inc.との3社間において、AIを活用した実店舗におけるCX向上及びリテールメディア市場創出に向けた業務提携を締結するなど、幅広い領域におけるAI活用を推進しております。」
AI対応が製品機能にとどまらず、neoAI Chatの販売・活用支援、LiveX AIの展開、実店舗の顧客体験・リテールメディアを対象とする3社提携へ具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「この変化を脅威としてではなく機会として捉え、全社を挙げてAIへの対応を強化することが、持続的な成長に向けた重要な経営課題と認識しております。製品・サービスの競争力という観点では、当社の主力製品にAIを活用した機能をさらに拡充し、ユーザーの利便性向上を実現することが急務です。事業運営の面では、開発部門においてAIを積極的に活用することで効率的な開発を推進するとともに、従来と同水準の品質を維持・向上させることが重要と考えております。AI利用を前提とした開発プロセスや体制の再構築を図り、生産性と品質の両立を追求してまいります。また、営業部門・マーケティング部門・管理部門においても、AIを有効に活用した効率的かつ効果的な業務遂行を推進するなど、全社横断的にAI対応の取り組みを加速させます。」
AIを新製品機能だけでなく、開発、営業、マーケティング、管理、人材のリスキリングを含む全社的な対応課題として初めて独立して記載した。