読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.4
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年1月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,973百万円+18.0%
営業利益1,250百万円+47.4%
経常利益1,294百万円+44.4%
純利益889百万円+47.6%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率57.7%
営業利益率31.5%
当四半期3か月の実績連結売上高1,977百万円、ソフトウエア事業売上高1,478百万円、システム開発サービス事業売上高479百万円。連結営業利益606百万円、ソフトウエア事業営業利益609百万円、システム開発サービス事業営業利益18百万円、海外事業営業利益-22百万円。クラウド解約率0.30%。
通期業績予想
売上高
8,048百万円
営業利益
2,106百万円
経常利益
2,166百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,462百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.4%
営業利益59.4%
経常利益59.8%
親会社株主に帰属する当期純利益60.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画上回り順調/計画上回り大幅増質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
機関投資家からの質問として、クラウドユーザー数、クロスセル、AI製品連携、中期業績目標、サポートサービス見通し、AppSuiteの競争優位性などを掲載。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高ソフトウエア事業+619百万円、システム開発サービス事業-35百万円、海外事業+22百万円
連結営業利益ソフトウエア事業+404百万円、システム開発サービス事業-1百万円、海外事業+0百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウドにおけるユーザー数増、価格改定の影響継続。数値前提は非開示。新しい施策
- 生成AIプラットフォーム『neoAI Chat for desknet’s』の提供開始
- NEOPORT最新バージョン2.0へのAIエージェント機能(β版)の搭載
- desknet’s NEO V9.5、ChatLuck V6.7の提供開始
- desknet’sドライブのパッケージ版ライセンス・クラウド版オプション販売開始
- Invest Johorとの東南アジア・エクセレンスセンター設立に向けた基本合意
- AppSuiteのパートナー企業認定開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR5,162百万円前年同期比+34.3%
- ストック売上1,276百万円前年同期比+33.8%
- ストック売上比率86.3%前年同期比上昇
- プロダクト累計販売実績461.2万ユーザー前年同期比+4.1%
- クラウドユーザー数55万ユーザー前年同期比+2.4%
- クラウド解約率0.30%前年同期比前年同期とほぼ同水準
- ARPU564.1円/ユーザー/月前年同期比+39.0%
- AppSuite利用率17%前年同期比約5ポイント増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU564.1円、前年同期比+39.0%
クラウドユーザー数55.0万ユーザー、前年同期比+2.4%
AppSuiteクラウドユーザー数9.5万ユーザー、desknet’s NEOクラウドユーザー数に対する利用率17%
セグメント別実績
ソフトウエア事業
売上高1,478百万円(前年同期比+25.9%)
営業利益前年同期比+45.9%
システム開発サービス事業
売上高前年同期比-3.3%
営業利益前年同期比+9.0%
海外事業
売上高増減額+22百万円(連結売上高増減要因)
営業利益増減額0百万円(連結営業利益増減要因)
中期経営計画の目標
売上高2028年1月期9,423百万円、年平均成長率9.1%
営業利益2028年1月期2,620百万円、年平均成長率10.3%
旧目標の達成状況2026年1月期を最終年度とする営業利益目標は2025年1月期に1年前倒しで達成済み
財務目標
自己資本比率69.3%(2026年1月期第2四半期)
従業員数
連結305名(2025年1月31日現在)年間配当
年間配当42円(予想)
中間配当21円
期末配当21円
配当性向
40.2%(予想)、40%を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年1月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,973百万円(前年比 +18.0%) |
| 営業利益 | 1,250百万円(前年比 +47.4%) |
| 経常利益 | 1,294百万円(前年比 +44.4%) |
| 純利益 | 889百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +47.6%) |
| 売上総利益率 | 57.7% |
| 営業利益率 | 31.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高1,977百万円、ソフトウエア事業売上高1,478百万円、システム開発サービス事業売上高479百万円。連結営業利益606百万円、ソフトウエア事業営業利益609百万円、システム開発サービス事業営業利益18百万円、海外事業営業利益-22百万円。クラウド解約率0.30%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,048百万円 / 営業利益 2,106百万円 / 経常利益 2,166百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,462百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.4% / 営業利益 59.4% / 経常利益 59.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 60.8% |
| 計画に対する自己評価 | 計画上回り順調/計画上回り大幅増 |
| セグメント別実績 | ソフトウエア事業 売上高 1,478百万円(前年同期比+25.9%) / 営業利益 前年同期比+45.9% / システム開発サービス事業 売上高 前年同期比-3.3% / 営業利益 前年同期比+9.0% / 海外事業 売上高 増減額+22百万円(連結売上高増減要因) / 営業利益 増減額0百万円(連結営業利益増減要因) |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 ソフトウエア事業+619百万円、システム開発サービス事業-35百万円、海外事業+22百万円 / 連結営業利益 ソフトウエア事業+404百万円、システム開発サービス事業-1百万円、海外事業+0百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 5,162百万円 / 前年同期比 +34.3%、指標名 ストック売上 / 値 1,276百万円 / 前年同期比 +33.8%、指標名 ストック売上比率 / 値 86.3% / 前年同期比 上昇、指標名 プロダクト累計販売実績 / 値 461.2万ユーザー / 前年同期比 +4.1%、指標名 クラウドユーザー数 / 値 55万ユーザー / 前年同期比 +2.4%、指標名 クラウド解約率 / 値 0.30% / 前年同期比 前年同期とほぼ同水準、指標名 ARPU / 値 564.1円/ユーザー/月 / 前年同期比 +39.0%、指標名 AppSuite利用率 / 値 17% / 前年同期比 約5ポイント増 |
| 単価と数量の指標 | ARPU 564.1円、前年同期比+39.0% / クラウドユーザー数 55.0万ユーザー、前年同期比+2.4% / AppSuiteクラウドユーザー数 9.5万ユーザー、desknet’s NEOクラウドユーザー数に対する利用率17% |
| 従業員数 | 連結305名(2025年1月31日現在) |
| 業績見通しの前提 | クラウドにおけるユーザー数増、価格改定の影響継続。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2028年1月期9,423百万円、年平均成長率9.1% / 営業利益 2028年1月期2,620百万円、年平均成長率10.3% / 旧目標の達成状況 2026年1月期を最終年度とする営業利益目標は2025年1月期に1年前倒しで達成済み |
| 財務目標 | 自己資本比率 69.3%(2026年1月期第2四半期) |
| 年間配当 | 年間配当 42円(予想) / 中間配当 21円 / 期末配当 21円 |
| 配当性向 | 40.2%(予想)、40%を目安 |
| 質疑応答の論点 | 機関投資家からの質問として、クラウドユーザー数、クロスセル、AI製品連携、中期業績目標、サポートサービス見通し、AppSuiteの競争優位性などを掲載。 |
| 新しい施策 | 生成AIプラットフォーム『neoAI Chat for desknet’s』の提供開始、NEOPORT最新バージョン2.0へのAIエージェント機能(β版)の搭載、desknet’s NEO V9.5、ChatLuck V6.7の提供開始、desknet’sドライブのパッケージ版ライセンス・クラウド版オプション販売開始、Invest Johorとの東南アジア・エクセレンスセンター設立に向けた基本合意、AppSuiteのパートナー企業認定開始 |
この書類が述べていない項目(7件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソフトウエア事業が期初計画を上回って推移したこと、利益率の高いソフトウエア事業の順調な推移、販管費の抑制が主な理由。システム開発サービス事業は受託開発案件の期ずれがあったが、6月以降は回復中としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。