読む価値
79重要
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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,077百万円+4.1%
営業利益683百万円+6.2%
経常利益713百万円+9.0%
純利益487百万円+9.0%
売上総利益率62.0%
営業利益率32.9%
当四半期3か月の実績
売上高
2,077百万円
営業利益
683百万円
経常利益
713百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
487百万円
通期業績予想
売上高
8,619百万円
営業利益
2,680百万円
経常利益
2,742百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,876百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.1%
営業利益25.5%
経常利益26.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益26.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画上回り順調質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
株主還元・自社株買い、広告宣伝費、生成AIの事業影響、通期売上計画の前提、大規模バージョンアップ、価格体系、中期業績目標の達成戦略について説明。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
ソフトウエア事業+81百万円
システム開発サービス事業+11百万円
海外事業+2百万円
調整額-13百万円
連結営業利益
ソフトウエア事業+42百万円
システム開発サービス事業+2百万円
海外事業-4百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウドサービス月額売上約9%増の見込み
技術開発約1億円の売上減少を織り込み
システム開発サービス事業2025年1月期程度の売上を見込む
新しい施策
- 2029年1月期を最終年度とする3カ年中期業績目標の開示
- desknet’s NEOへのAI機能・AIエージェント実装
- neoAI Chat for desknet’sの提供開始
- ASEAN3社のOne Team体制構築
- LiveX AIの販売拡大
- ブレインズテクノロジー、ZETA・LIVEX AI、レコモットとの業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR5,458百万円前年同期比+6.7%
- ストック売上1,351百万円前年同期比+9.9%
- ストック売上比率85.6%
- クラウドユーザー数56.9万ユーザー前年同期比+3.8%
- プロダクト累計販売実績469.5万ユーザー前年同期比+2.3%
- クラウド解約率0.21%
- AppSuite利用率21%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ARPU588.6円/ユーザー・月前年同期比+6.4%
- クラウドユーザー数56.9万ユーザー前年同期比+3.8%
- AppSuiteクラウドユーザー数11.9万ユーザー前年同期比+32.2%
セグメント別実績
ソフトウエア事業
売上高
1,577百万円+5.4%
営業利益
695百万円+6.5%
システム開発サービス事業
売上高
479百万円+2.4%
営業利益
12百万円+22.2%
海外事業
売上高
2百万円
営業利益
-24百万円
中期経営計画の目標
最終年度2029年1月期
売上高
10,072百万円
営業利益
3,144百万円
売上高年平均成長率7.0%
営業利益年平均成長率8.0%
市場規模・シェア
金融業界230機関以上が導入
JA全国3割の152JAが導入
自治体導入実績643
公的機関導入実績611
従業員数
322人
時点2026年1月31日現在
年間配当
年間配当
54円
中間配当
27円
期末配当
27円
配当性向
40%を目安(27年1月期予想は40.3%)自己株式取得
現時点で計画なし| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年1月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,077百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 683百万円(前年比 +6.2%) |
| 経常利益 | 713百万円(前年比 +9.0%) |
| 純利益 | 487百万円(前年比 +9.0%) |
| 売上総利益率 | 62.0% |
| 営業利益率 | 32.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,077百万円 / 営業利益 683百万円 / 経常利益 713百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 487百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,619百万円 / 営業利益 2,680百万円 / 経常利益 2,742百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,876百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.1% / 営業利益 25.5% / 経常利益 26.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 26.0% |
| 計画に対する自己評価 | 計画上回り順調 |
| セグメント別実績 | ソフトウエア事業 売上高 1,577百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 695百万円(前年比 +6.5%) / システム開発サービス事業 売上高 479百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 12百万円(前年比 +22.2%) / 海外事業 売上高 2百万円 / 営業利益 -24百万円 |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 ソフトウエア事業 +81百万円 / システム開発サービス事業 +11百万円 / 海外事業 +2百万円 / 調整額 -13百万円 / 連結営業利益 ソフトウエア事業 +42百万円 / システム開発サービス事業 +2百万円 / 海外事業 -4百万円 |
| 主要KPI | ARR 5,458百万円、ストック売上 1,351百万円、ストック売上比率 85.6%、クラウドユーザー数 56.9万ユーザー、プロダクト累計販売実績 469.5万ユーザー、クラウド解約率 0.21%、AppSuite利用率 21% |
| 単価と数量の指標 | ARPU 588.6円/ユーザー・月、クラウドユーザー数 56.9万ユーザー、AppSuiteクラウドユーザー数 11.9万ユーザー |
| 従業員数 | 322人 |
| 業績見通しの前提 | クラウドサービス月額売上 約9%増の見込み / 技術開発 約1億円の売上減少を織り込み / システム開発サービス事業 2025年1月期程度の売上を見込む |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2029年1月期 / 売上高 10,072百万円 / 営業利益 3,144百万円 / 売上高年平均成長率 7.0% / 営業利益年平均成長率 8.0% |
| 年間配当 | 年間配当 54円 / 中間配当 27円 / 期末配当 27円 |
| 配当性向 | 40%を目安(27年1月期予想は40.3%) |
| 自己株式取得 | 現時点で計画なし |
| 市場規模・シェア | 金融業界 230機関以上が導入 / JA 全国3割の152JAが導入 / 自治体導入実績 643 / 公的機関導入実績 611 |
| 質疑応答の論点 | 株主還元・自社株買い、広告宣伝費、生成AIの事業影響、通期売上計画の前提、大規模バージョンアップ、価格体系、中期業績目標の達成戦略について説明。 |
| 新しい施策 | 2029年1月期を最終年度とする3カ年中期業績目標の開示、desknet’s NEOへのAI機能・AIエージェント実装、neoAI Chat for desknet’sの提供開始、ASEAN3社のOne Team体制構築、LiveX AIの販売拡大、ブレインズテクノロジー、ZETA・LIVEX AI、レコモットとの業務提携 |
この書類が述べていない項目(6件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソフトウエア事業のクラウドサービス・プロダクト、システム開発サービス事業が計画を上回ったこと、売上の順調な進捗、粗利率の上昇、販管費の抑制。ソフトウエア事業ではユーザー数の増加などによりクラウドサービスが伸長した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。