アイビーシー(3920)・施策再定義
新型コロナウイルス感染症下の在宅勤務等による事業継続対応
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
アイビーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「社員の在宅勤務(通勤によるCO2発生の削減)」
感染症対応としての事業継続施策から、在宅勤務を定着した働き方・環境負荷低減策として位置付ける説明へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的な対応としては、ワクチン接種の積極的な推奨に加え、在宅勤務や時差出勤、リモート会議の導入、流動性資金の確保等によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。」
ワクチン接種推奨、在宅勤務、時差出勤、リモート会議、流動性資金確保による事業継続対応を再確認。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症のまん延に対して、従業員の健康、安全の確保と事業存続の両立を図っております。具体的な対応としては、ワクチン接種の積極的な推奨に加え、在宅勤務や時差出勤、リモート会議の導入、流動性資金の確保等によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。」
従来の在宅勤務・時差出勤・リモート会議・流動性資金確保に加え、ワクチン接種の積極的な推奨を対応策として追加した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対して、従業員の健康、安全の確保と事業継続の両立を図っております。具体的な対応としては、在宅勤務や時差出勤、リモート会議等の導入、流動性資金の確保等によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。」
感染症対応として、在宅勤務、時差出勤、リモート会議、流動性資金の確保を導入し、従業員の安全と事業継続の両立を図る体制整備を記載。