PCIソリューションズ(3918)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
資本コストを上回る資本収益性と市場評価の向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「前年同期間比で増収増益。ROE、ROIC等の資本効率関連指標も着実に向上」
2026年3月期のROEは12.1%、ROICは10.6%となり、前年同期間比でそれぞれ1.0ポイント、2.7ポイント上昇した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、収益の「質」向上の視点での「EBITDAマージン」、資本効率性の視点での「ROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)」、市場評価の視点での「PBR(株価純資産倍率)」を重視いたします。」
資本コストを上回るROEとPBRを重視する従来の整理に加え、EBITDAマージン及びROICを含む収益性・資本効率の管理指標へ枠組みを拡張した。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本コストを意識した経営として、今後継続して資本コストを上回る資本収益性の達成を重視し、2026年9月期においてROE15%以上を目標としております。また株価を意識した経営として、2026年9月期においてはPBR2倍以上を目標としております。」
ROE15%以上、PBR2倍以上を2026年9月期の目標として初めて設定した。ROE向上に向けた収益の質、資本政策・株主還元、IR活動を手段として示している。