PCIソリューションズ(3918)・施策業績連動報酬指標の実績開示直近の役員の異動(2026-06-23)では「再掲」
指名・報酬委員会の設置による役員指名・報酬ガバナンスの強化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23再掲役員の異動
「3. 指名・報酬委員会体制(2026年6月23日付)」
指名・報酬委員会の設置・運用を継続し、坂倉裕司を委員長、中村浩之及び牧真之介を委員とする体制を決定した。canonical threadの内容は変更しない。 - FY2026業績連動報酬指標の実績開示有価証券報告書
「当連結会計年度は、連結売上高が26,835百万円(計画比95.16%)となり支給基準を上回りましたが、他の指標は未達となりました。この結果に基づき、規定の基準に従って業績連動報酬賞与を支給しております。」
業績連動報酬の指標である連結売上高・連結営業利益・連結EBITDAマージンについて、当年度の計画達成状況と賞与支給への反映を開示した。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当事業年度において、取締役会の諮問を受けて指名・報酬委員会は3回開催され、取締役の選定、個別報酬等について答申しております。」
指名・報酬委員会の設置及び運用を継続し、当事業年度に3回開催して答申したことを記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「業績連動報酬については、当社グループの業績と各取締役の実績等に応じて賞与として支給することとする。業績指標は、各連結会計年度の売上高計画・利益計画の達成、事業の効率性の追求を目的とすることから、各連結会計年度の連結売上高、連結営業利益及び連結EBITDAマージンとする。」
業績連動報酬の指標が従来の連結営業利益中心の整理から、連結売上高、連結営業利益及び連結EBITDAマージンを用いる体系へ拡張された。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動報酬については、当社グループの業績と各取締役の実績等に応じて賞与として支給することとする。各連結会計年度の利益計画の達成及び事業の拡大・成長を図ることを目的とすることから、業績指標は、各連結会計年度の連結営業利益とする。」
指名・報酬委員会の運用に加え、業績連動報酬の指標を連結営業利益とし、利益計画の達成・超過を報酬算定に用いる方針を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年11月25日付で取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置いたしました。これにより役員の指名及び報酬等に係る決定プロセスのガバナンス強化を図り、経営の透明性及び公平性、適法性を確保した企業統治体制を構築しております。」
取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を新設し、代表取締役社長と社外取締役2名で構成する体制を記載した。役員の選解任議案や報酬等を事前審議し、取締役会へ答申する仕組みである。