アイリッジ(3917)・リスク再掲
小規模組織と業務執行の特定人物依存
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中核人材への依存リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末現在、従業員273名の小規模組織であり、内部管理体制もこのような組織規模に応じたものとなっています。また、小規模組織であるため、業務執行が特定の人物に依存している場合があります。」
連結従業員数が273名となった後も、小規模組織と特定人物への業務執行依存をリスクとして継続開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末現在、従業員177名の小規模組織であり、内部管理体制もこのような組織規模に応じたものとなっております。また、小規模組織であるため、業務執行が特定の人物に依存している場合があります。」
連結従業員数が177名へ増加した後も、小規模組織・特定人物依存の可能性をリスクとして継続開示し、情報共有・権限移譲による体制充実を掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末現在、従業員143名の小規模組織であり、内部管理体制もこのような組織規模に応じたものとなっております。また、小規模組織であるため、業務執行が特定の人物に依存している場合があります。」
グループ従業員143名となった後も、小規模組織と特定人物への業務執行依存をリスクとして継続開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、従業員78名の小規模組織であり、内部管理体制もこのような組織規模に応じたものとなっております。また、小規模組織であるため、業務執行が特定の人物に依存している場合があります。」
従業員数が78名となった後も、小規模組織と特定人物依存を経営管理上のリスクとして継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、従業員66名の小規模組織であり、内部管理体制もこのような組織規模に応じたものとなっております。また、小規模組織であるため、業務執行が特定の人物に依存している場合があります。」
従業員66名の小規模組織であることと、業務執行の特定人物依存を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、従業員59名の小規模組織であり、内部管理体制もこのような組織規模に応じたものとなっております。また、小規模組織であるため、業務執行が特定の人物に依存している場合があります。」
従業員59名の組織規模と、業務執行が特定人物に依存する可能性をリスクとして記載している。