クラウド自動セキュリティサービス「Safing」の提供開始
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社サービス「Safing」は、常時セキュリティ監視・診断を自動で実施するSaaSモデルのセキュリティサービスであり、マルチクラウドに対応しております。」
Safingを自動監視・診断型のマルチクラウド対応SaaSとして継続して説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従来は、そのようなリスクに対して専門家や人海戦術で対応するケースが多かったのですが、当社サービス「Safing」は、常時セキュリティ監視・診断を自動で実施するSaaSモデルのセキュリティサービスであり、マルチクラウドに対応しております。」
Safingを自動監視・診断型のマルチクラウド対応SaaSとして継続して説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新規サービスであるクラウドセキュリティマネジメントの「Safing」や各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」は、データコントロール事業に密接に関連し、重要な社会インフラとなっているクラウド環境における企業ニーズを背景に取引額が大きく拡大しております。」
Safingのクラウドセキュリティサービスを含む新規サービスの取引額拡大を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、データコントロール事業に密接に関連する新規サービスであるクラウドセキュリティマネジメントの「Safing」や各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」は、提供開始以降の旺盛な需要を背景に取引額が大きく拡大しております」
Safingについて、AWS版SaaSの提供開始後、旺盛な需要を背景に取引額が大きく拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、クラウドセキュリティの脆弱性の自動対策と脅威検知の自動制御サービス「Safing AWS版」SaaSサービスの提供を開始しました。今後、世界のサイバーセキュリティ市場は2029年には約51.1兆円(出典:Fortune Business Insights Information & Technology)に成長すると予測されており、「Safing AWS版」についても、国内外のユーザ獲得に向け、継続的な機能開発・強化を図ってまいります。」
Safingについて、AWS版SaaSサービスの提供を開始し、国内外のユーザ獲得に向けた継続的な機能開発・強化を進める段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年10月 クラウド自動セキュリティサービス「Safing」提供開始。」
2021年10月に、クラウド自動セキュリティサービス「Safing」の提供を開始した。