IoT時代・第4次産業革命への事業展開
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、独自に保有する基盤コア技術や業界随一の膨大なオペレーションナレッジをベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、生成AI制御、IoT分野に加え、自動運転ソフトウエアにおける研究開発・ビジネスデザイン及び各種取り組み等を、国内外において着実に進めております。」
従来の基盤コア技術中心の説明に、業界随一の膨大なオペレーションナレッジと生成AI制御を明示的に加え、システム・クラウドマネージ、IoT、自動運転ソフトウェアを含む国内外の研究開発・ビジネスデザインとして記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、生成AI、IoT分野に加え、自動運転ソフトウエアにおける研究開発・ビジネスデザイン及び各種取り組み等を、国内外において着実に進めております。」
FY2025上期に示された、システム・クラウドマネージ、生成AI、IoT及び自動運転ソフトウエアを基盤コア技術の応用先とする事業展開を通期でも継続している。 - 2026-03-03再掲株主総会
「当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、生成AI、IoT分野に加え、自動運転ソフトウエアにおける研究開発・ビジネスデザイン及び各種取り組み等を、国内外において着実に進めております。」
生成AI及び自動運転ソフトウェアを含む研究開発・ビジネスデザインの重点領域を継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような環境のなかで、当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、生成AI、IoT分野に加え、自動運転ソフトウエアにおける研究開発・ビジネスデザイン及び各種取り組み等を、国内外において着実に進めております。」
従来のIoE・IoAを含む表現から、生成AI及び自動運転ソフトウェアを明示する研究開発・ビジネスデザインへ重点領域の表現を変更している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで、当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え、あらゆる物質や細胞にまでリーチするIoE(Everything)、そしてテクノロジーと人間の実質的な統合により、人間の五感を拡張させるIoA(Abilities)分野における研究開発・ビジネスデザイン及び各種取り組みを、国内だけではなく、グローバルにおいても着実に進めております。」
基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、IoT・IIoT、IoE及びIoAの研究開発・ビジネスデザインを国内外で継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースにあらゆる機器・装置や物質(IoT:Internet of Things)・生物・細胞・人体(IoA:Internet of Abilities)をシームレスに繋ぎ、「ダイレクトに制御・運用・管理(コントロール)」していくことで、来るべきデジタルユニバースの時代の中心の1社に位置することを目指してまいります。」
IoT、IoE、IoA及びデジタルユニバースを見据え、基盤コア技術による接続・制御・運用を進める方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え、あらゆる物質や細胞までにリーチするIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野における研究開発・ビジネスデザイン及びプロジェクトを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
システムマネージ、クラウドマネージ、IoT・IIoT、IoE、IoAを含む研究開発・ビジネスデザイン及びプロジェクトを、国内外で継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え、あらゆる物質や細胞までにリーチするIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野における研究開発・ビジネスデザイン及びプロジェクトを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
基盤コア技術をベースとするシステムマネージ、クラウドマネージ、IoT・IIoT、IoE、IoAの研究開発・ビジネスデザイン・プロジェクトを、国内外で継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、独自に保有する基盤コア技術をベースに、システムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え、あらゆる物質や細胞までにリーチするIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザイン・プロジェクトを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
システムマネージ、クラウドマネージ、IoT・IIoT、IoE、IoAを含む基盤コア技術の応用と、国内外でのビジネスデザイン・プロジェクトを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、独自に保有する基盤コア技術を全方位へ応用、すなわちシステムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え、あらゆる物質や細胞までにリーチするIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザイン・プロジェクトを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
基盤コア技術を全方位へ応用し、システムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT、IoE、IoAを対象とする国内外のビジネスデザイン・プロジェクトを継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、独自に保有する基盤コア技術を全方位へ応用、すなわちシステムマネージ、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え、あらゆる物質や細胞までにリーチするIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザイン・プロジェクトを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
従来のIoT・IoE・IoAを含む事業展開に加え、システムマネージを明示し、独自の基盤コア技術を「全方位へ応用」する表現へ広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、保有する基盤コア技術を応用したビジネスデザイン、すなわち、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザイン・プロジェクトを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
クラウドマネージ、IoT・IIoT、IoE、IoAを含むビジネスデザイン・プロジェクトを、基盤コア技術の応用により国内外で継続している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、世界的パンデミックを契機としたデジタル化の進展によって「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の一体化」が加速し、新たな価値の創出につながるSociety 5.0実現へと向かっています(出典:総務省「令和3年版 情報通信白書」)。このような環境のなかで当社グループは、保有する基盤コア技術を応用したビジネスデザイン、すなわち、クラウドマネージ、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザインを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
第4次産業革命・IoT中心の説明から、パンデミックを契機とするサイバー空間とフィジカル空間の一体化、クラウドマネージを含むビジネスデザインへ表現を広げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、保有する基盤コア技術を応用したビジネスデザイン、すなわち、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザインを、国内だけではなくグローバルにおいても着実に進めております。」
基盤コア技術を応用し、IoT・IIoTからIoE、IoAまでを対象とするビジネスデザインを国内外で継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、保有する基盤コア技術を応用し、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Everything)、そして人間の能力を拡張させるIoA(Abilities)分野におけるビジネスデザインを、グローバルで着実に進めております。」
IoT・IIoTからIoE、IoAまでを対象とするビジネスデザインを、基盤コア技術の応用によりグローバルで継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「すべての機器・装置・物質や生物・細胞・人体までもがインターネットネットワークに繋がるIoT時代の幕開けにより、人が介在するPCやスマートフォンで繋がる世界とは桁違いのデジタルユニバースの時代が訪れようとしています。」
IoTからIoE・IoAへ接続対象を広げ、デジタルユニバースを見据える事業方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、5Gをはじめとするデジタル基盤やIoT、ビッグデータ、AIといったデジタル技術の活用により、これまでデジタル化が進まなかった領域にもデジタル化の波が押し寄せ、サイバー空間とリアル空間が完全に同期し、あらゆるレベルにおいて変革や新たな価値の創造が生まれる社会へと向かっています(出典:総務省「令和2年版 情報通信白書」)。」
5Gを含むデジタル基盤、IoT、ビッグデータ、AIの活用によるデジタル化の進展を事業環境として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを、国内だけではなく北米地域も含め継続して進めております。」
IoT・IIoTから生物・細胞まで接続されるIoEを見据えた取り組みを、国内に加えて北米地域も含め継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを、国内だけではなく北米地域も含め継続して進めております。」
IoT・IIoTからIoEへ向けた取り組みを、国内だけでなく北米地域を含めて継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「JIG-SAWはあらゆる機器・装置や物質(Internet of Things)・生物・人(IoA:Internet of Abilities)を繋ぎ、制御していくことにより、これからも世界中で次々に立ち上がる革新的なテクノロジーやサービスを基盤から支え続け、人類がいまだかつて体験したことのない未来を導く一員になっていきたいと考えています。」
従来のIoT・IoEの説明を、物質・生物に加えて人を含むIoA(Internet of Abilities)と、接続・制御を通じて未来を導く表現へ広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「現実世界・サイバー空間が高度に融合し、全ての人やモノがつながるIoT等、デジタル経済の進化の先にあるSociety5.0(経済発展と社会的課題の解決を両立する社会)へ向かっています。このような環境のなかで当社グループは、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを国内だけではなく北米地域も含め、継続して着実に進めております。」
Society5.0への移行を事業環境とし、IoT・IIoTからIoEに向けた取り組みを国内だけでなく北米地域も含めて継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを国内だけではなく北米地域も含め、継続して着実に進めております。」
Society5.0への移行を事業環境とし、IoT・IIoTに加えてIoEを見据えた取り組みを国内だけでなく北米地域を含めて継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループを取り巻く事業環境は、現実世界・サイバー空間が「シームレスにつながる世界」であるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)が進み、全ての人やあらゆるモノがつながるSociety5.0の社会へ向かっています(出典:総務省「平成30年版 情報通信白書」)。このような環境のなかで当社グループは、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを継続して着実に進めてまいります。」
デジタルトランスフォーメーションとSociety5.0への移行を前提に、IoT・IIoTからIoEへ向けた取り組みを継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「インターネットを支えるシステムマネジメント業務は、「データ・コントロール」の時代に入りました。JIG-SAWはA&Aコンセプトによって全ての産業の自動化・分散化・シェアリング化を推進していきます。地球上の数十億の人々、数兆個の全てのモノがインターネットにつながる「IoT」、そしてその先は「DU:Digital Universe」の世界です。」
IoT・IoEの先を「DU:Digital Universe」と表現し、データ・コントロールとA&Aによる全産業の自動化等へ戦略の表現を広げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoT、IIoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを継続して進めております。」
IoT・IIoTに加え、IoEの世界を見据えた取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、現実世界・サイバー空間がシームレスに「つながる」世界であるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)が進み、全ての人とモノがつながるSociety5.0の社会へ向かっています(出所:総務省「平成30年版 情報通信白書」)。このような環境のなかで当社グループは、IoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みを継続して進めております。」
デジタルトランスフォーメーションとSociety5.0への移行を事業環境として示し、IoTに加えて生物・細胞まで接続されるIoEを見据えた取り組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、IoT普及に向けた多様な事業体における実証実験やIoT向け通信サービスの展開が開始されるなど、引き続き市場拡大の一途を辿っております。このような環境のなかで当社グループは、IoT分野に加え「生物・細胞」がインターネットとつながるIoE(Internet of Everything)の世界を見据えた取り組みも継続して進めております。」
IoT普及に向けた実証実験・通信サービス展開による市場拡大と、IoEを見据えた取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループを取り巻く事業環境は、第4次産業革命と呼ばれる技術革新のなか、独自の基盤技術をベースとしたIoE(Internet of Everything)の世界を支える取り組みを進めております。」
第4次産業革命の進展を前提に、独自の基盤技術でIoEの世界を支える取り組みを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、第4次産業革命のイノベーションをあらゆる産業や社会生活へ取り入れることにより「Society 5.0:世界に先駆けた超スマート社会」を実現する期待が高まっており、引き続き市場拡大の一途を辿っております。」
第4次産業革命をSociety 5.0の実現と結び付け、IoT関連市場の拡大が続くとの認識を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、第4次産業革命ともいわれる技術革新に向けて、引き続き市場拡大の一途を辿っております。」
第4次産業革命に向けたIoT関連市場の拡大を、引き続き事業環境として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、第4次産業革命ともいわれるIoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボットなどの活用による技術革新に向けて引き続き市場拡大の一途を辿っております。」
IoT、ビッグデータ、AI、ロボットを活用する第4次産業革命と市場拡大について、従来の説明を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループはIoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボットの活用による第4次産業革命など、2016年をIoT時代の本格的な幕開けと位置付け、今後爆発的に拡大するマーケットに対して様々な取り組みを具体的に進めてまいりました。」
IoT、ビッグデータ、AI、ロボットを活用する第4次産業革命を、2016年のIoT時代の本格化として位置づける説明を通期でも継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループはIoTやビッグデータ、人口知能(AI)、ロボットの活用による第4次産業革命など、2016年をIoT時代の本格的な幕開けと位置付け、今後の爆発的に拡大するマーケットに対して様々な取り組みを具体的に進めております。」
IoT、ビッグデータ、AI、ロボットを活用した第4次産業革命・IoT時代への事業展開を引き続き掲げている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループはIoTやビッグデータ、人口知能(AI)、ロボットの活用による第4次産業革命など、2016年をIoT時代の本格的な幕開けと位置付け、今後の爆発的に拡大するマーケットに対して様々な取り組みを具体的に進めております。」
2016年をIoT時代の本格的な幕開けと捉え、IoT、ビッグデータ、AI、ロボットを活用した事業展開を進める方針を示している。