費用節減と出張・飲食機会の抑制による販管費削減
FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1販管費増・販売手数料増有価証券報告書
「役員報酬 54,207 千円 66,436 千円 給与手当等 49,936 〃 48,189 〃 販売手数料 2,580 〃 116,306 〃」
販売費及び一般管理費は前年同期の189,470千円から313,753千円へ増加し、主要費目では販売手数料が2,580千円から116,306千円へ増加した。費用節減を中心とした従来の記載から、販売手数料等の費用増加が目立つ状況へ変化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上原価 171,261 155,580 売上総利益 214,872 253,086 販売費及び一般管理費 205,782 189,470 営業利益 9,090 63,616」
前年同期比で販売費及び一般管理費は205,782千円から189,470千円へ減少し、営業利益は9,090千円から63,616千円へ増加した。 - FY2023-Q3販管費減少・営業赤字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は300百万円(前年同四半期比7.4%減)、営業損失は7百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」
販売費及び一般管理費は前年同期比7.4%減の300百万円となったが、営業損失は前年同期と同じ7百万円となった。 - FY2023-Q2販管費減少も給与手当等は増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、 204百万円 (前年同四半期比 3.0%減 )」
販売費及び一般管理費は前年同期比3.0%減の204百万円となった。一方、主要費目では給与手当等が前年同期の52,176千円から61,448千円へ増加している。 - FY2023-Q1人員補充・採用費による販管費増有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、人員補充に伴い給与手当や採用費が増加したことなどで 114百万円 (前年同四半期比 13.1%増 )となり、」
費用節減を継続してきた一方、当第1四半期は人員補充に伴う給与手当・採用費の増加などにより販管費が前年同期比13.1%増加した。 - FY2022研究開発費増加による販管費増有価証券報告書
「来期(令和5年12月期)の採用を目指した4K/8K高解像度関連製品等の研究開発により研究開発費が25百万円増加したこと等で、販売費及び一般管理費は21百万円増加しました。」
4K/8K高解像度関連製品等の研究開発費が25百万円増加し、販管費は前期比21百万円増加した。 - FY2022-Q3原価低減・販管費節減効果を上回る原材料評価減戻入消失有価証券報告書
「売上高は増加しましたが、前年同四半期の原材料評価減の戻入41百万円が無くなった影響で、売上原価が大きく増加したことで、原価低減および販管費の節減の効果を上回り、営業損失となりました。」
原価低減・販管費節減は継続しているが、前年同期の原材料評価減の戻入41百万円がなくなった影響がそれを上回り、営業損失7百万円となった。 - FY2022-Q1のれん償却費減少による販管費減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、のれん償却費が減少したことなどで101百万円(前年同四半期比4.8%減)となり、営業利益は22百万円(同873.2%増)となりました。」
販管費は前年同期比4.8%減少したが、当四半期の主な説明要因はのれん償却費の減少などであり、営業利益は22百万円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は398百万円(前期比8.3%減)、営業利益は6百万円(同79.6%減)となりました。」
費用節減の結果として販管費は前期比8.3%減となったが、売上高減少の影響により営業利益は6百万円にとどまった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は 307百万円 (前年同四半期比 8.3%減 )、営業利益は 11百万円 (同 82%減 )となりました。 売上高は減少していますが、原価低減および販管費の節減の効果と原材料の評価減の戻入41百万円により、営業利益となりました。」
原価低減・販管費節減を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期比8.3%減となった。原材料評価減の戻入41百万円も加わり、売上減少下で営業利益を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は 213百万円 (前年同四半期比 7.8%減 )、営業利益は 2百万円 (同 95.1%減 )となりました。」
継続的な費用節減や販管費節減により、販売費及び一般管理費は前年同四半期比7.8%減の213百万円となった。売上高が減少する中でも営業利益2百万円を確保している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は 106百万円 (前年同四半期比 10.6%減 )、営業利益は 2百万円 (同 93.9%減 )となりました。」「原価低減および販管費節減の効果が出ています。」
原価低減・販管費節減の効果について、販管費が前年同期比10.6%減の106百万円となり、売上減少下でも営業利益2百万円を確保したとの測定可能な結果を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は 434百万円 (前期比 4.8%減 )となり、営業利益を 32百万円 (前期は 61百万円 の営業損失)計上しました。」
継続的な費用節減や出張自粛・飲食機会の減少等を背景に、販管費は前期比4.8%減となり、営業黒字化にもつながった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「継続的な費用節減の努力に加え、新型コロナウイルスの感染拡大により、人との接触の機会を減らすため、特に、8月までは出張自粛や飲食の機会が著しく減少したことで、販売費及び一般管理費は減少しております。」
継続的な費用節減に加え、出張自粛や飲食機会の減少によって人との接触を抑制し、販管費を削減した施策と結果を初めて独立して記載している。販管費は334百万円、前年同期比4.4%減となった。