GreenBee(3913)・リスク対処
固定資産の減損リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
GreenBeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日) 該当事項はありません。」
当期は固定資産の減損損失を計上していない。固定資産減損リスクは残るものの、前期に続く減損計上は発生していない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社情報スペースの業績が低迷しており、将来収益獲得能力等を勘案した結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」
情報スペースの工具・器具及び備品について、業績低迷と将来収益獲得能力を理由に320千円の減損損失を計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるタオソフトウエア株式会社の業績が、当初想定を下回っていることから、当初見込んだ超過収益力を再検討した結果、使用価値に基づく回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」
タオソフトウエアに係るのれん10,217千円、情報スペースの工具・器具及び備品355千円、合計10,572千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの固定資産については、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損可否について判断してまいりますが、減損の必要が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
建物附属設備、備品、ソフトウェア等の固定資産について減損リスクを初めて独立して記載している。当期には工具・器具及び備品、ソフトウェア等について806千円の減損損失を計上した。