モバイルファクトリー(3912)・リスク悪化直近の決算(2026-07-24)では「対処」
プラットフォーム・特定サービスへの依存
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
モバイルファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24対処決算
「利益面におきましては、アプリ外課金ショップの利用率伸長に伴うプラットフォーム手数料の削減による費用減少が寄与しております。」
アプリ外課金ショップの利用率伸長により、プラットフォーム手数料の削減効果が発生した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「Google Inc. ※ 1,655,419 48.3 Apple Inc. ※ 1,156,009 33.7」
GoogleとAppleの販売実績が総売上高の82.0%を占め、前年度の80.2%から決済代行業者への集中度が上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「Google Inc. ※ 1,523,120 45.9 Apple Inc. ※ 1,137,534 34.3」
通信キャリア・プラットフォーム・アプリマーケットへの依存に関し、決済代行業者であるGoogle Inc.とApple Inc.で総売上高の80.2%を占める販売実績が開示された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、2022年12月にソフトバンク株式会社のAndroid端末向け定額アプリ提供サービス「App Pass」が終了いたしました。」
通信キャリア・プラットフォーム運営会社の方針変更やサービス終了により業績へ影響するリスクについて、App Passの終了が実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各運営会社の事業戦略の変更、手数料率の変更、契約の終了や中止等が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
通信キャリア、プラットフォーム、アプリマーケット、特定サービスへの依存と、事業戦略・手数料・契約変更のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「通信キャリア、ソーシャルゲームプラットフォーム運営会社、アプリマーケット運営会社への依存度は高くなっております。また、特定サービスの売上高の占める割合が高くなり、当該サービスへの依存度及び当該サービス提供のパブリッシャーへの依存度が高くなっております。」
通信キャリア、プラットフォーム、アプリマーケット、特定サービスおよびパブリッシャーへの依存を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「通信キャリア、ソーシャルゲームプラットフォーム運営会社、アプリマーケット運営会社への依存度は高くなっております。また、特定サービスの売上高の占める割合が高くなり、当該サービスへの依存度及び当該サービス提供のパブリッシャーへの依存度が高くなっております。」
通信キャリア、ゲームプラットフォーム、アプリマーケット、特定サービスおよびパブリッシャーへの依存をリスクとしている。