モバイルファクトリー(3912)・リスク対処
投資有価証券の評価変動リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「株式 19,466 19,040 425」
前年度に30,843千円の投資有価証券評価損を計上した銘柄について、2025年12月期は貸借対照表計上額が取得原価を425千円上回り、当年度の評価損はゼロとなった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券の上場株式について30,843千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の発行会社の財政状態や株価変動による評価リスクについて、2024年12月期に30,843千円の評価損が実際に計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券について、時価のないものについては期末時点での発行会社の財務状況等により評価しておりますが、当該会社の財政状態の変動により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有する投資有価証券の発行会社の財政状態変動による評価リスクを初めて明示した。当年度には非上場株式について30,493千円の投資有価証券評価損を計上しており、リスクが実際に発生している。