内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-17。直近の記載は2026-06-30。
- 2026-06-30前進ガバナンス
「当社は少数株主の利益保護及びコーポレート・ガバナンス強化の観点から、特別委員会を設置し、支配株主との利益相反リスクについて適切に審議・検討する体制を構築しております。」
特別委員会の設置に加え、関連当事者取引管理マニュアル、取締役会による審議・承認、独立社外役員で構成される特別委員会による重要な関連当事者取引の審議・検討を具体的に記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、少数株主の利益を保護するため、支配株主との利益相反リスクについて適切に審議・検討することを目的として、2025年3月27日より特別委員会を設置いたしました。」
AIF社を親会社とするグループ構造を前提に、少数株主保護と支配株主との利益相反審議を目的とする特別委員会を2025年3月27日に設置した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、子会社に東証スタンダード上場のReYuu Japan株式会社を有しており、少数株主の保護の観点から、子会社の独立性を確保することが重要であると考えております。さらに、2024年12月には東証スタンダード上場のAIフュージョンキャピタルグループ株式会社が親会社となりました。」
従来の上場子会社の独立性・少数株主保護に加え、上場親会社となったAIF社とのグループ関係を前提に、子会社監視とグループガバナンスを行う整理へ広がった。ReYuu社では2025年1月30日から特別委員会を設置した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、子会社に東証スタンダード上場のReYuu社を有しており、少数株主の保護の観点から、子会社の独立性を確保することが重要であると考えております。こうした状況から当社グループといたしましては、各事業会社の事業運営における独立性は維持しつつも、経営管理を統括する当社を主体として、グループ内のガバナンス強化や各事業会社への経営監視を十分に行うことで、株主価値向上を目的としたグループ一丸となった経営戦略の遂行に努める方針です。」
内部管理体制の強化について、上場子会社の少数株主保護と子会社の独立性を踏まえたグループガバナンス・経営監視へと対象を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会、監査役会を設置するとともに、独立した組織として内部監査室を設置し、会計監査人との連携を強めることで内部統制システムを強固なものとしております。」
取締役会、監査役会、内部監査室、会計監査人の連携による内部統制・ガバナンス強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、内部統制の環境を適正に整備し、コーポレート・ガバナンスを充実させることによって、内部管理体制の強化を図り、企業価値の最大化に努めてまいります。」
内部統制・コーポレートガバナンスの整備によって内部管理体制を強化する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、内部統制の環境を適正に整備し、コーポレート・ガバナンスを充実させることによって、内部管理体制の強化を図り、企業価値の最大化に努めてまいります。」
グループとして内部統制・ガバナンスを整備し、内部管理体制を強化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制の環境を適正に整備し、コーポレート・ガバナンスを充実させることによって、内部管理体制の強化を図り、企業価値の最大化に努めてまいります。」
コンプライアンス体制、業務の標準化・効率化、内部統制・ガバナンスの整備を企業価値向上の手段としている。