シリコンスタジオ(3907)・施策達成
ゲーム運営最適化サービス「4 Front」の製品化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームユーザー行動データの蓄積・分析活用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当社は、平成30年7月23日開催の取締役会において、当社サービス「YOKOZUNA data」に関する資産を、Keywords International Limited(以下「キーワーズ社」という)に譲渡する旨を決議し、同日付で譲渡契約を締結しました。」
YOKOZUNA dataの資産譲渡が実施され、事業譲渡益163,318千円を計上した。譲渡後も販売代理店契約を通じて普及拡大に関与する。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、平成30年7月23日開催の取締役会において、当社サービス「YOKOZUNA data」に関する資産を、Keywords International Limitedに譲渡する旨を決議し、同日付で譲渡契約を締結しました。」
YOKOZUNA dataは自社サービスとしての製品化・営業拡大から、Keywords International Limitedへの資産譲渡とパートナー企業との協業による普及拡大へ位置づけが変わった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、データサイエンス領域に関しては、最新のディープラーニングおよびアンサンブル技術を基礎とし、ゲームユーザーの離脱予測や高度なゲームデータ分析を提供する予測データ分析プラットフォーム『YOKOZUNA data』のサービスを昨年度より開始しており、今後の事業拡大に向けた営業活動を推進してまいります。」
YOKOZUNA dataのサービス提供後、事業拡大に向けた営業活動を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年8月におニューヨーク(米国)で開催された「IEEE 2017 Conference on Computational Intelligence in Games」にて、ゲームデータマイニングコンテストで行われた2部門でそれぞれ優勝し、2冠を達成したしました。」
データサイエンスによる予測サービスについて、YOKOZUNA dataとして製品化後、2017年8月の国際コンテストで2部門優勝という具体的な進展を開示した。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「データサイエンスを用いたゲームユーザーの行動予測サービス製品の開発が完了し販売を開始致します。」
ゲームユーザーの行動予測サービス製品について開発が完了し、販売を開始する段階に到達した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この研究活動の成果を、ゲーム運営の最適化を行う製品(サービス)「4 Front」として開発し、ほぼ完成に至っております。」
ソーシャルゲームのユーザー行動分析・予測研究を製品サービス化し、ほぼ完成段階に到達した。