企業結合の暫定的会計処理の確定
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年7月31日みなし取得日として行われた配信技術研究所㈱、2024年12月31日みなし取得日として行われた㈱アスラフィルム及びラゾ㈱との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。」
配信技術研究所、アスラフィルム及びラゾとの企業結合について、前年度に行っていた暫定的な会計処理が2025年度に確定した。連結財務諸表への影響はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2022年8月31日に行われた㈱eSPとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定したため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」
2022年8月31日の㈱eSPとの企業結合について、暫定的な会計処理が第2四半期連結会計期間に確定し、比較情報に見直し後の金額を用いていることを再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、2021年9月30日に行われた㈱ゲムトレ及び㈱カヤックボンドとの企業結合において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定後の金額を前年同期比較に用いていることを再掲している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年8月31日に行われた㈱eSPとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。」
2022年8月31日に行われた㈱eSPとの企業結合について、暫定的な会計処理が確定し、のれんが495,532千円から458,216千円へ修正された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、2021年9月30日に行われた㈱ゲムトレおよび㈱カヤックボンドとの企業結合において、前第1四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定したため、前年同四半期累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」
ゲムトレ及びカヤックボンドの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定後の金額を、前年同期比較・分析に用いている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「2021年9月30日に行われた㈱ゲムトレおよび㈱カヤックボンド(旧㈱アドア)との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。」
㈱ゲムトレ及び㈱カヤックボンドの企業結合について暫定的な会計処理が確定し、取得原価の配分見直しにより、のれんが72,500千円から54,835千円へ修正された。