Komori
gumi(3903)・方針再掲

経常利益及びユーザー指標の重視

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2019 – FY2020再掲FY2021再定義FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

gumiがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループではROEを重視しつつ、当社グループの企業価値を高めていくことが重要であると考えていることから、売上高、営業利益、経常利益、税引前当期純利益を重要な経営指標として事業推進を行ってまいります。」

    ROEを重視しつつ、売上高及び各利益を重要な経営指標とする方針が継続している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループではROEを重視しつつ、当社グループの企業価値を高めていくことが重要であると考えていることから、売上高、営業利益、経常利益、税引前当期純利益を重要な経営指標として事業推進を行ってまいります。」

    従来の売上高営業利益率20%以上という指標から、ROEを重視しつつ売上高・各利益を重要指標とする表現へ変更された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高営業利益率20%以上を確保することを目標としております。」

    売上高営業利益率20%以上を目標とし、モバイルオンラインゲーム事業の収益を成長投資へ活用する方針が継続している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの重視している経営指標は、売上高営業利益率であります。現在収益の主軸となっているモバイルオンラインゲーム事業において安定的な収益を確保し、当該収益の一部を将来の収益基盤の構築を図るための成長投資に活用することで、中長期的な収益力の拡大に努めております。そのため、売上高営業利益率20%以上を確保することを目標としております。」

    重視する経営指標が従来の経常利益率から売上高営業利益率へ変更され、20%以上の目標と、モバイルオンラインゲームの収益を成長投資へ回す考え方が示された。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループの重視している経営指標は、売上高経常利益率であります。」

    従来の「経常利益」重視から、売上高経常利益率を重視する指標へ表現が変わった。モバイルオンラインゲーム事業では売上高経常利益率20%以上の中長期目標も示された。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの重視している経営指標は、経常利益であります。また、営業上の指標として、登録者数、MAU、課金率、ARPMAU等を重視しております。」

    経常利益に加え、登録者数、MAU、課金率、ARPMAUを営業上の重視指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の評価損」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の評価損3回
  3. 2VR/AR事業の市場段階別投資と収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
gumiの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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