環境保全と循環型社会への対応
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「持続的発展が可能な循環型社会の実現のため環境対策の一層の強化に取り組み、企業価値の向上に努めてまいります。」
循環型社会、環境対策および企業価値向上への取り組みを継続している。 - 2026-07-14再掲決算
「サステナブルな企業経営を実現するため、人的資本への投資及び環境負荷低減への取組を継続してまいりました。」
人的資本への投資と環境負荷低減の取組を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「地元岡山に根差してステークホルダーとの「共存」を図り、古紙を原料とするビジネスモデルを通じた資源循環型経済の実現を追求することで事業価値を創出し、これまでに培ってきた技術と伝統を次の100年へとつなげていくことを目指しています。」
地域との共存、古紙を原料とする資源循環型経済、次の100年への技術継承を環境・サステナビリティの文脈で継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が持続可能(サステナブル)な成長を続けるためにはESG(環境・社会・企業統治)に配慮した事業運営を行うこと及び人的資本への投資が不可欠であるとの認識のもと、今後もよき企業市民として地域社会と共生し、企業価値向上に向けた活動を続けてまいります。」
従来の環境保全・循環型社会の方針に加え、サステナビリティ、SDGs、人的資本への投資を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任を自覚し、持続的発展が可能な循環型社会の実現のため環境対策の一層の強化に取り組み、企業価値の向上に努めてまいります。」
環境対策の強化、循環型社会および企業価値向上への対応を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社が地域社会と共生し、長期にわたって持続可能な成長を続けるためには環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)に配慮した事業運営を行うことが不可欠であるとの認識のもと、今後もよき企業市民として社会的責任を果たし、企業価値向上に向けた活動を続けてまいります。」
従来の環境保全・循環型社会の文脈に加え、環境・社会・ガバナンスに配慮した事業運営というESGの枠組みで表現されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任を果たす重要な要素であり、今後もあらゆる環境負荷の低減に努め、地域社会と共生する持続可能な循環型社会形成に向けた活動を続けてまいります。」
環境負荷低減、地域社会との共生、持続可能な循環型社会への対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「持続的発展が可能な循環型社会の実現のため環境対策の一層の強化に取り組み、企業価値の向上に努めてまいります。」
環境対策の強化、循環型社会への対応、企業価値向上を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「環境と共生する循環型社会実現のために更なる環境の改善を図り社会の要請に応えてまいります。」
環境保全と循環型社会への対応を企業の社会的責任として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任を自覚し、環境と共生する循環型社会の実現のため環境対策の一層の強化に取り組み、持続可能な企業体質の確立と企業価値の向上に努めてまいります。」
環境対策の強化と循環型社会への対応が、企業の社会的責任および持続可能性の文脈で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「世界的問題である環境については企業の社会的責任を果たす重要な要素であり、環境と共生する循環型社会実現のためにISOに基づく活動を展開し更なる環境の改善を図り社会の要請に応えてまいります。」
ISOに基づく活動を通じた環境改善を社会的責任として位置づけている。