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決算3892岡山製紙素材・化学

2026年5月期 決算短信[日本基準](非連結)

2026年5月期は、板紙の販売数量減少と労務費・設備維持管理費の増加により、売上高と営業利益が減少した一方、当期純利益は増加した。2027年5月期は売上高の増加を見込むが、営業利益は750百万円と前期比20.3%減を予想し、年間配当予想は50円で据え置いた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.3
%(2027年5月期営業利益予想の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,221百万円前年比 -2.6%
営業利益940百万円前年比 -8.9%
経常利益1,092百万円前年比 -4.8%
純利益(親会社株主帰属)821百万円前年比 +2.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益177.00円
売上高営業利益率8.4%
期末の財政状態
総資産18,518百万円
うち純資産 14,481 百万円自己資本比率 78.2%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,661
投資-612
財務-252
純増減+797

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,262百万円
セグメント別売上高板紙事業 9,823百万円(前年比 -3.6%)、美粧段ボール事業 1,398百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益板紙事業 940百万円(前年比 -12.7%)、美粧段ボール事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +4.3%)
営業利益750百万円(前年比 -20.3%)
経常利益900百万円(前年比 -17.6%)
純利益630百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向36.8%
業績の増減要因

板紙の販売数量が前期比で減少したため売上高は減収。古紙価格は安定したものの、労務費や設備の維持管理にかかる費用が増加したため利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,999千円、投資有価証券売却益 33,553千円 / 特別損失 固定資産除却損 47千円
減価償却費312,588千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数855,076
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高11,221百万円(前年比 -2.6%)
営業利益940百万円(前年比 -8.9%)
経常利益1,092百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益821百万円(前年比 +2.9%)
1株当たり当期純利益177.00円
売上高営業利益率8.4%
自己資本比率当期末 78.2 / 前期末 78
総資産18,518百万円
純資産14,481百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,661百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-612百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-252百万円
現金及び現金同等物期末残高5,262百万円
通期業績予想売上高 11,700百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 750百万円(前年比 -20.3%) / 経常利益 900百万円(前年比 -17.6%) / 純利益 630百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向36.8%
セグメント別売上高板紙事業 9,823百万円(前年比 -3.6%)、美粧段ボール事業 1,398百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益板紙事業 940百万円(前年比 -12.7%)、美粧段ボール事業 0百万円
減価償却費312,588千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,999千円、投資有価証券売却益 33,553千円 / 特別損失 固定資産除却損 47千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数855,076
業績の増減要因板紙の販売数量が前期比で減少したため売上高は減収。古紙価格は安定したものの、労務費や設備の維持管理にかかる費用が増加したため利益は減益。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年5月期は、板紙の販売数量が前期比で減少したため減収となった。利益は、主な原料である古紙価格が安定したものの、労務費や設備の維持管理費用が増加したため減益となった。今後は、燃料・資材価格の高騰等が見込まれるなか、需要に見合った生産体制の構築、コスト低減、適正価格の維持、新規取引先の開拓を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 決算短信[日本基準](非連結)|岡山製紙(3892)の適時開示 | Komori