Komori
ニッポン高度紙工業(3891)・リスク再掲

機密情報・顧客情報の流出

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2021再掲FY2023 – FY20242020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1078社が書いているテーマ・逆風1090社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。73社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「外部への情報流出を防止するためのセキュリティシステム強化、定期的な社内教育の実施等の対策をおこなっておりますが、コンピュータウイルス感染やサイバー攻撃等により情報が流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜による企業価値の低下、情報流出により被害を受けた顧客等への補償により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    機密情報・顧客情報の流出、ウイルス感染、サイバー攻撃のリスクと、セキュリティ強化・社内教育による対応を継続した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「外部への情報流出を防止するためのセキュリティシステム強化、定期的な社内教育の実施等の対策をおこなっておりますが、コンピュータウイルス感染やサイバー攻撃等により情報が流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜による企業価値の低下、情報流出により被害を受けた顧客等への補償により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    機密情報・顧客情報の流出、コンピュータウイルス感染、サイバー攻撃のリスクと、セキュリティシステム強化・社内教育による対応を継続した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、技術情報などの機密情報や顧客などに関する情報を保有しております。外部への情報流出を防止するためのセキュリティシステム強化、定期的な社内教育の実施などの対策をおこなっておりますが、コンピュータウイルス感染やサイバー攻撃などにより情報が流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜による企業価値の低下、情報流出により被害を受けた顧客などへの補償等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来の情報流出リスクに加え、コンピュータウイルス感染やサイバー攻撃を明示し、リスク要因の範囲を広げた。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、技術情報などの機密情報や顧客などに関する情報を保有しております。外部への情報流出を防止するためのセキュリティシステム強化、定期的な社内教育の実施などの対策をおこなっておりますが、情報が流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜による企業価値の低下、情報流出により被害を受けた顧客などへの補償等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    技術情報・顧客情報の流出による信用・企業価値低下や補償負担を新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機密情報・顧客情報の流出|ニッポン高度紙工業(3891)の変遷 | Komori