ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進
デジタル技術・自動化・省力化による競争力強化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「④DXの推進 属人化したプロセスの改善や、従業員の働きやすさの追求のため、製造工程、サプライチェーンの自動化・省人化を推進します。 本中期事業計画期間においては、自動倉庫の拡充、原巻輸送の自動化実現に向けた取り組みなどを予定しています。」
DX施策を製造工程・サプライチェーンの自動化・省人化へ具体化し、自動倉庫拡充と原巻輸送自動化を計画に明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・デジタル技術を活用した業務プロセス改革 ・効率的な生産体制の構築と生産プロセスにおける自動化、省力化」
中期事業計画のデジタル技術活用、業務プロセス改革、生産工程の自動化・省力化を継続施策として再掲した。 - FY2022初出有価証券報告書
「・デジタル技術を活用した業務プロセス改革 ・効率的な生産体制の構築と生産プロセスにおける自動化、省力化」
中期事業計画の基本戦略として、デジタル技術を用いた業務プロセス改革と、生産工程の自動化・省力化を初めて具体的な施策として掲げた。