安全・健康管理による無事故・無災害の職場づくり
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020。直近の記載はFY2026。
ニッポン高度紙工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026後退有価証券報告書
「2025年度の健康経営度調査においては、「健康経営優良法人」としては認定されたものの、これまで7年連続で認定されていた「健康経営優良法人ホワイト500」の認定には至りませんでした。」
健康経営優良法人の認定は維持した一方、これまで7年連続だったホワイト500の認定には至らなかった。 - FY2025実績引用有価証券報告書
「2025年3月に4度目となる「健康経営銘柄2025」に選定され、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門ホワイト500)」に2019年より7年連続で選定されました。」
健康経営銘柄2025への4度目の選定と、健康経営優良法人「ホワイト500」への7年連続選定を実績として記載した。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「当社グループは、「安全・健康はすべてに優先する」の基本方針のもと、健康経営を推進しております。2024年3月に「健康経営優良法人2024(大規模法人部門ホワイト500)」に2019年より6年連続で選定されました。」
健康経営優良法人「ホワイト500」への6年連続選定を、安全・健康管理の取り組みに関する実績として記載した。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「2023年3月に3度目となる「健康経営銘柄2023」に選定され、「健康経営優良法人2023(大規模法人部門ホワイト500)」には5年連続で選定されました。」
健康経営銘柄2023への3度目の選定と、健康経営優良法人「ホワイト500」への5年連続選定を実績として記載した。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「また、健康経営に関しては、2022年3月に「健康経営優良法人2022(大規模法人部門ホワイト500)」に4年連続で選定されました。」
健康経営優良法人「ホワイト500」への4年連続選定を、安全・健康管理の取り組みの実績として記載した。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「当社は、2021年3月に従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる企業として、経済産業省から「健康経営銘柄2021」の29業種48社のうちパルプ・紙業種において2年連続で選定されるとともに、「健康経営優良法人~ホワイト500~」には3年連続で認定されました。」
健康経営銘柄にパルプ・紙業種で2年連続、健康経営優良法人「ホワイト500」に3年連続で選定・認定された実績を記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「安全・健康はすべてに優先する」という経営方針のもと、会議体の縮小、出勤時の検温、マスク着用等の予防体制を構築するとともに、時差出勤やテレワークの開始などを進め、従業員の安全を確保し感染予防に努めてまいりました。」
安全・健康を最優先とする方針のもと、検温、マスク着用、時差出勤、テレワーク等による従業員の安全確保・感染予防を再確認した。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当社は、2019年5月、日本政策投資銀行(DBJ)が提供する「DBJ健康経営格付」の最高ランクを取得しております。さらに、2020年3月には従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる企業として、経済産業省、東京証券取引所が共同で実施し、上場企業の中から「健康経営銘柄」として選定する30業種40社に初めて選ばれました。」
安全・健康管理の取り組みについて、2019年5月のDBJ健康経営格付最高ランク取得と2020年3月の健康経営銘柄選定を実績として記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、「安全と健康はすべてに優先する」という基本方針のもと、安全・健康管理体制の確立と従業員に対する安全衛生教育の徹底をはかり、無事故・無災害の職場を実現させるための取り組み」
安全と健康を最優先とし、安全・健康管理体制と安全衛生教育を通じて無事故・無災害の職場を目指す方針を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、「安全と健康はすべてに優先する」という基本方針のもと、安全・健康管理体制の確立と従業員に対する安全衛生教育の徹底をはかり、無事故・無災害の職場を実現させるための取り組み」
安全と健康を最優先とし、安全・健康管理体制と安全衛生教育を通じて無事故・無災害の職場を目指す方針を初めて抽出した。