ニッポン高度紙工業(3891)・施策再掲
原材料・エネルギー価格上昇への一部製品の価格転嫁
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「アルミ電解コンデンサ用セパレータおよび機能材ともに、原材料・エネルギー価格上昇による負担増を軽減するために製品の値上げを実施しており、生産効率向上によるコスト低減にも継続して取り組んでまいります。」
製品値上げと生産効率向上によるコスト低減を継続する方針を再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「昨年実施した製品の値上げ効果があるものの、売上高減少に伴う稼働率の低下や原材料・エネルギー価格の高止まりによる影響を受け」
前年度に実施した製品値上げの効果を認識する一方、売上高減少に伴う稼働率低下や原材料・エネルギー価格高止まりの影響が残っていると記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「昨年実施した製品の値上げ効果があるものの、売上高減少に伴う稼働率の低下や原材料・エネルギー価格の高止まりによる影響もあり」
前年度に実施した製品値上げとコスト対応の効果を認識する一方、原材料・エネルギー価格の高止まりや稼働率低下の影響が残っていると記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「アルミ電解コンデンサ用セパレータおよび機能材ともに、原材料・エネルギー価格上昇による負担増を軽減するために製品の値上げを実施しており、生産効率向上によるコスト低減にも継続して取り組んでまいります。」
原材料・エネルギー価格上昇への対応として製品値上げと生産効率向上によるコスト低減を継続したが、当年度は影響を補いきれなかった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、期初の一部製品の値上げ実施に加え、引き続きコスト低減に努めましたが、継続する原材料・エネルギー価格上昇による影響を補いきれず」
期初に一部製品の値上げを実施し、コスト低減にも引き続き取り組んだことを再確認した。ただし、原材料・エネルギー価格上昇の影響は補いきれなかった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、期初の一部製品の値上げ実施に加え、コスト低減に努めましたが、原材料・エネルギー価格上昇による影響を補えきれず」
期初に一部製品の値上げを実施し、コスト低減にも取り組んだことを再確認した。ただし、原材料・エネルギー価格上昇の影響は補いきれなかった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格の上昇に対して一部製品への価格転嫁実施およびコスト低減に努めましたが、原材料などの価格上昇による影響を補えきれず」
原材料・エネルギー価格上昇への対応として、一部製品への価格転嫁を実施し、コスト低減にも取り組んだことを初めて明示した。ただし、原材料価格上昇の影響を補いきれなかったと記載した。