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ニッポン高度紙工業(3891)・事実年次業績を更新直近の決算(2026-10-29)では「その他」

市場低迷・原価上昇による業績悪化

FY2016に初出。。直近の記載は2026-10-29。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-10-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-10-29その他決算

    「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は12,490百万円(前年同期比3,143百万円、33.6%増)となりました。」

    2027年3月期中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を更新した。営業利益は3,826百万円で前年同期比114.4%増となった。
  2. FY2026年次業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は18,624百万円(前連結会計年度比2,590百万円、16.2%増)となりました。利益面におきましては、原材料費の高騰および前期下期増設の米子工場製造ラインによる減価償却費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は3,533百万円(前連結会計年度比1,072百万円、43.6%増)、経常利益は3,707百万円(前連結会計年度比1,262百万円、51.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,642百万円(前連結会計年度比861百万円、48.4%増)となりました。」

    売上高18,624百万円、営業利益3,533百万円、経常利益3,707百万円、親会社株主帰属当期純利益2,642百万円へ更新した。
  3. FY2026-H1上期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は9,347百万円(前年同期比1,132百万円、13.8%増)となりました。利益面におきましては、原材料費の増加および前期下期増設の米子工場製造ラインによる減価償却費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は1,784百万円(前年同期比59百万円、3.4%増)、経常利益は1,771百万円(前年同期比123百万円、7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,243百万円(前年同期比59百万円、5.0%増)となりました。」

    当中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益を更新した。原材料費と減価償却費の増加がある一方、売上高増加により各利益は前年同期を上回った。
  4. FY2025年次業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は16,033百万円(前連結会計年度比1,205百万円、8.1%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格等の高止まりによる原価率上昇の影響はありましたが、売上高の増加に伴う稼働率向上や減価償却費の軽減などもあり、営業利益は2,460百万円(前連結会計年度比741百万円、43.1%増)、経常利益は2,445百万円(前連結会計年度比423百万円、21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,781百万円(前連結会計年度比301百万円、20.4%増)となりました。」

    需要回復が鈍い分野や原材料価格高止まりの影響がある一方、売上高は8.1%増、営業利益は43.1%増、経常利益は21.0%増となった。
  5. FY2025-H1上期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は8,214百万円(前年同期比422百万円、5.4%増)となりました。利益面におきましては、原材料等の高騰によりコストは増加いたしましたが、稼働率の向上や減価償却費負担の軽減などもあり、営業利益は1,725百万円(前年同期比457百万円、36.1%増)、経常利益は1,648百万円(前年同期比125百万円、8.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,183百万円(前年同期比84百万円、7.7%増)となりました。」

    当中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益を更新した。原材料等の高騰によるコスト増加がある一方、稼働率向上や減価償却費負担の軽減により利益は前年同期を上回った。
  6. FY2024年次業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は14,828百万円(前連結会計年度比2,758百万円、15.7%減)となりました。利益面におきましては、売上高減少に伴う稼働率の低下や原材料価格等の高止まりによる原価率上昇の影響があり、営業利益は1,719百万円(前連結会計年度比1,608百万円、48.3%減)、経常利益は2,021百万円(前連結会計年度比1,511百万円、42.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,479百万円(前連結会計年度比989百万円、40.1%減)となりました。」

    在庫調整や中国経済停滞による需要鈍化、稼働率低下、原材料価格高止まりを背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を更新した。
  7. FY2024-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「アルミ電解コンデンサ用セパレータは、在庫調整の影響を受けた産業機器および民生機器向けの需要低迷等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,752百万円(前年同四半期比1,553百万円、15.1%減)となりました。機能材は、需要の調整局面が継続し、リチウムイオン電池用セパレータ等が減少したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,517百万円(前年同四半期比682百万円、21.3%減)となりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は11,269百万円(前年同四半期比2,235百万円、16.6%減)となりました。利益面におきましては、売上高減少に伴う稼働率の低下や原材料価格等の高止まりによる影響があり、営業利益は1,627百万円(前年同四半期比1,254百万円、43.5%減)、経常利益は1,846百万円(前年同四半期比1,258百万円、40.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,349百万円(前年同四半期比813百万円、37.6%減)となりました。」

    在庫調整、中国市場の低迷および需要調整局面の継続により、アルミ電解コンデンサ用セパレータと機能材の売上高がそれぞれ15.1%減、21.3%減となった。連結売上高は16.6%減、営業利益は43.5%減となり、稼働率低下と原材料価格等の高止まりが利益に影響した。
  8. FY2024-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は7,791百万円(前年同四半期比1,200百万円、13.4%減)となりました。利益面におきましては、昨年実施した製品の値上げ効果があるものの、売上高減少に伴う稼働率の低下や原材料・エネルギー価格の高止まりによる影響を受け、営業利益は1,267百万円(前年同四半期比662百万円、34.3%減)、経常利益は円安による為替差益などの計上により1,523百万円(前年同四半期比791百万円、34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,099百万円(前年同四半期比508百万円、31.6%減)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を更新した。需要減少、稼働率低下、原材料・エネルギー価格高止まりの影響により、各利益は前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,996百万円(前年同四半期比690百万円、14.7%減)となりました。利益面におきましては、昨年実施した製品の値上げ効果があるものの、売上高減少に伴う稼働率の低下や原材料・エネルギー価格の高止まりによる影響もあり、営業利益は700百万円(前年同四半期比418百万円、37.4%減)、経常利益は円安による為替差益などの計上により860百万円(前年同四半期比502百万円、36.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は597百万円(前年同四半期比349百万円、36.9%減)となりました。」

    在庫調整、民生機器・産業機器向け需要低迷、稼働率低下、原材料・エネルギー価格高止まりなどを背景に、売上高は前年同期比14.7%減、営業利益は37.4%減、経常利益は36.9%減となった。
  10. FY2023年次業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は17,586百万円(前連結会計年度比487百万円、2.7%減)となりました。利益面におきましては、製品の値上げ実施に加え、引き続きコスト低減に努めましたが、原材料・エネルギー価格上昇による影響を補いきれず、営業利益は3,327百万円(前連結会計年度比739百万円、18.2%減)、経常利益は3,532百万円(前連結会計年度比699百万円、16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,468百万円(前連結会計年度比450百万円、15.4%減)となりました。」

    民生機器向け需要減少や在庫調整、原材料・エネルギー価格上昇を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を更新した。
  11. FY2023-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は13,505百万円(前年同四半期比63百万円、0.5%減)となりました。利益面におきましては、期初の一部製品の値上げ実施に加え、引き続きコスト低減に努めましたが、継続する原材料・エネルギー価格上昇による影響を補いきれず、営業利益は2,882百万円(前年同四半期比382百万円、11.7%減)、経常利益は3,104百万円(前年同四半期比229百万円、6.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,162百万円(前年同四半期比171百万円、7.3%減)となりました。」

    当第3四半期累計の売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は11.7%減、経常利益は6.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は7.3%減となった。値上げとコスト低減に努めたものの、継続する原材料・エネルギー価格上昇の影響を補いきれなかった。
  12. FY2023-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、アルミ電解コンデンサ用セパレータは、産業機器および車載向けでは高い水準が継続しましたが、中国における生産活動停滞や巣ごもり需要一巡などの影響によりPCや家電などの民生機器向けの需要が減少したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,880百万円(前年同四半期比218百万円、3.1%減)となりました。 機能材は、半導体の供給不足などの影響を受けた取引先の生産調整によりリチウムイオン電池用セパレータが減少したものの、海外向けの電気二重層キャパシタ用セパレータが増加したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,112百万円(前年同四半期比91百万円、4.5%増)となりました。 この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は8,992百万円(前年同四半期比127百万円、1.4%減)となりました。 利益面におきましては、期初の一部製品の値上げ実施に加え、コスト低減に努めましたが、原材料・エネルギー価格上昇による影響を補えきれず、営業利益は1,929百万円(前年同四半期比316百万円、14.1%減)、経常利益は円安による為替差益などの計上により2,314百万円(前年同四半期比59百万円、2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,608百万円(前年同四半期比26百万円、1.7%増)となりました。」

    アルミ電解コンデンサ用セパレータ売上高は前年同期比3.1%減、機能材は4.5%増、連結売上高は1.4%減となった。原材料・エネルギー価格上昇により営業利益は14.1%減となった一方、円安による為替差益などにより経常利益は2.6%増となった。
  13. FY2023-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は4,686百万円(前年同四半期比6百万円、0.1%減)となりました。利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の上昇に対して一部製品への価格転嫁実施およびコスト低減に努めましたが、原材料などの価格上昇による影響を補えきれず、営業利益は1,119百万円(前年同四半期比195百万円、14.9%減)、経常利益は円安による為替差益などの計上により1,363百万円(前年同四半期比31百万円、2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は946百万円(前年同四半期比13百万円、1.5%増)となりました。」

    当第1四半期の売上高は前年同期比0.1%減、営業利益は14.9%減となった一方、円安による為替差益などにより経常利益は2.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は1.5%増となった。
  14. FY2022年次業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は18,074百万円(前連結会計年度比2,155百万円、13.5%増)となりました。利益面におきましては、原材料やエネルギー価格上昇の影響はありましたが、売上高の増加にともなう稼働率向上および効率的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は4,066百万円(前連結会計年度比1,304百万円、47.3%増)、経常利益は4,232百万円(前連結会計年度比1,436百万円、51.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,918百万円(前連結会計年度比912百万円、45.5%増)となりました。」

    年間売上高18,074百万円、営業利益4,066百万円、経常利益4,232百万円、親会社株主帰属当期純利益2,918百万円へ更新した。売上増加、稼働率向上、効率的な生産による原価率低減が利益改善要因として記載された。
  15. FY2022-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は13,568百万円(前年同四半期比2,168百万円、19.0%増)となりました。 利益面におきましては、原材料や燃料価格上昇の影響が見られ始めたものの、売上高の増加にともなう稼働率向上および効率的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は3,265百万円(前年同四半期比1,302百万円、66.3%増)、経常利益は3,333百万円(前年同四半期比1,430百万円、75.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,333百万円(前年同四半期比951百万円、68.9%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比19.0%増、営業利益は66.3%増、経常利益は3,333百万円、親会社株主帰属四半期純利益は2,333百万円となった。売上高増加に伴う稼働率向上と効率的な生産推進による原価率低減が利益改善に寄与した一方、原材料・燃料価格上昇の影響が見られ始めた。
  16. FY2022-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,120百万円(前年同四半期比2,140百万円、30.7%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加にともなう稼働率向上および効率的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は2,245百万円(前年同四半期比1,085百万円、93.6%増)、経常利益は2,255百万円(前年同四半期比1,123百万円、99.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,582百万円(前年同四半期比742百万円、88.4%増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を更新した。売上高増加、稼働率向上、効率的な生産推進による原価率低減が利益改善要因として記載された。
  17. FY2022-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,693百万円(前年同四半期比935百万円、24.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加および製品在庫の積み増しにともなう稼働率向上および効率的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は1,315百万円(前年同四半期比683百万円、108.1%増)、経常利益は1,331百万円(前年同四半期比716百万円、116.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は932百万円(前年同四半期比466百万円、99.9%増)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を更新した。売上高増加、製品在庫の積み増しに伴う稼働率向上、効率的な生産推進による原価率低減が利益改善要因として記載された。
  18. FY2021年次業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は15,918百万円(前連結会計年度比2,819百万円、21.5%増)となりました。利益面におきましては、高付加価値品の売上高の増加に加え、原材料や動力費の単価下落、売上高の増加にともなう稼働率向上および計画的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は2,761百万円(前連結会計年度比1,766百万円、177.5%増)、経常利益は2,796百万円(前連結会計年度比1,825百万円、188.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,006百万円(前連結会計年度比1,314百万円、190.2%増)となりました。」

    年間売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を更新した。高付加価値品、原材料・動力費単価下落、稼働率向上、計画的生産が利益改善要因として記載された。
  19. FY2021-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,399百万円(前年同四半期比1,802百万円、18.8%増)となりました。利益面におきましては、高付加価値品の売上高の増加に加え、原材料や動力費の単価下落および売上高の増加にともなう稼働率向上による原価率の低減などもあり、営業利益は1,963百万円(前年同四半期比1,242百万円、172.5%増)、経常利益は1,902百万円(前年同四半期比1,178百万円、162.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,381百万円(前年同四半期比820百万円、146.2%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比18.8%増、営業利益は172.5%増、経常利益は1,902百万円、親会社株主帰属四半期純利益は1,381百万円となった。高付加価値品の売上増加、原材料・動力費の単価下落、稼働率向上による原価率低減が利益に寄与した。
  20. FY2021-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、6,979百万円(前年同四半期比622百万円、9.8%増)となりました。利益面におきましては、高付加価値品の売上高の増加、ならびに原材料や動力費の単価下落および売上高の増加にともなう稼働率向上による原価率の低減等もあり、営業利益は1,159百万円(前年同四半期比689百万円、146.8%増)、経常利益は1,132百万円(前年同四半期比685百万円、153.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は839百万円(前年同四半期比456百万円、119.2%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比9.8%増、営業利益は146.8%増、経常利益は1,132百万円となり、原材料・動力費の単価下落や稼働率向上も寄与して業績が改善した。
  21. FY2021-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、コンデンサ用セパレータは、感染拡大影響を考慮したセットメーカーなどでの在庫確保の動きに加え、データセンターや国内外での5G関連向けが堅調に推移したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,922百万円(前年同四半期比359百万円、14.0%増)となりました。電池用セパレータは、海外向け電気二重層キャパシタ用の需要が旺盛であったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は835百万円(前年同四半期比174百万円、26.3%増)となりました。この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,758百万円(前年同四半期比534百万円、16.6%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加にともない稼働率が向上したことで原価率が低減したため、営業利益は631百万円(前年同四半期比372百万円、143.8%増)、経常利益は615百万円(前年同四半期比371百万円、152.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は466百万円(前年同四半期比235百万円、102.0%増)となりました。」

    データセンター・5G関連、海外向け電気二重層キャパシタ用の需要増加等により、売上高は前年同期比16.6%増、営業利益は143.8%増、経常利益は615百万円となった。
  22. FY2020年次業績を更新有価証券報告書

    「主力のコンデンサ用セパレータの需要は回復に至らず、13,099百万円(前連結会計年度比1,273百万円、8.9%減)となりました。利益面におきましては、売上高減少とそれにともなう稼働率低下による原価率上昇などにより、営業利益は995百万円(前連結会計年度比351百万円、26.1%減)となりました。」

    主力コンデンサ用セパレータの需要回復が遅れ、売上高は前年同期比8.9%減、営業利益は26.1%減となった。一方、電池用セパレータ売上高は45.6%増となった。
  23. FY2020-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、コンデンサ用セパレータの市況回復の遅れや前連結会計年度の子会社譲渡もあり、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,597百万円(前年同四半期比1,660百万円、14.7%減)となりました。利益面におきましては、売上高減少とそれにともなう稼働率低下による原価率上昇などにより、営業利益は720百万円(前年同四半期比475百万円、39.7%減)、経常利益は724百万円(前年同四半期比464百万円、39.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社譲渡による特別利益などを計上した前年同四半期比で減少し、561百万円(前年同四半期比867百万円、60.7%減)となりました。」

    コンデンサ用セパレータの市況回復の遅れや子会社譲渡の影響により、売上高は前年同期比14.7%減、営業利益は39.7%減、経常利益は39.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は60.7%減となった。
  24. FY2020-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「前連結会計年度にフィリピンのパルプ製造子会社を譲渡したこともあり、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は6,356百万円(前年同四半期比1,413百万円、18.2%減)となりました。利益面におきましては、売上高減少にともなう稼働率低下による原価率上昇などにより、営業利益は469百万円(前年同四半期比333百万円、41.5%減)、経常利益は446百万円(前年同四半期比339百万円、43.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社譲渡による特別利益などを計上した前年同四半期比で減少し、383百万円(前年同四半期比767百万円、66.7%減)となりました。」

    パルプ製造子会社の譲渡および市況低迷等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  25. FY2020-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「前連結会計年度にフィリピンのパルプ製造子会社を譲渡したこともあり、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,224百万円(前年同四半期比885百万円、21.5%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は259百万円(前年同四半期比117百万円、31.2%減)、経常利益は243百万円(前年同四半期比62百万円、20.5%減)となりました。」

    パルプ製造子会社の譲渡および市況低迷等を背景に、売上高は前年同期比21.5%減、営業利益は31.2%減、経常利益は20.5%減となった。
  26. FY2019-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,257百万円(前年同四半期比1,762百万円、13.5%減)の実績となりました。利益面につきましては、引き続きコスト低減に努めましたものの、原材料・燃料価格の上昇による売上原価の増加などにより、営業利益は1,195百万円(前年同四半期比326百万円、21.4%減)、経常利益は1,188百万円(前年同四半期比302百万円、20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,428百万円(前年同四半期比263百万円、22.7%増)となりました。」

    中国経済減速に伴う産業機器関連需要の鈍化や原材料・燃料価格上昇などにより、売上高は前年同期比13.5%減、営業利益は21.4%減、経常利益は20.3%減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7%増となった。
  27. FY2019-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、7,770百万円(前年同四半期比741百万円、8.7%減)の実績となりました。利益面につきましては、引き続きコスト低減に努めましたものの、原材料・燃料価格の上昇による売上原価の増加などにより、営業利益は802百万円(前年同四半期比154百万円、16.1%減)、経常利益は786百万円(前年同四半期比148百万円、15.9%減)となりました。一方、ALD社譲渡による、関係会社整理益123百万円の特別利益への計上および繰延税金資産の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同四半期比377百万円、48.8%増)となりました。」

    ALD社譲渡の影響や原材料・燃料価格上昇による原価増加などにより、売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った。一方、関係会社整理益および繰延税金資産の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  28. FY2019-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,109百万円(前年同四半期比270百万円、6.2%減)の実績となりました。利益面につきましては、ALD社の売上高減少による稼働率低下やALD社譲渡にともなう関連費用の計上などにより、営業利益は376百万円(前年同四半期比196百万円、34.3%減)、経常利益は、為替差損などの計上もあり306百万円(前年同四半期比250百万円、45.0%減)となりました。一方、ALD社譲渡による関係会社整理益159百万円を特別利益に計上いたしました。加えて、ALD社譲渡にともなう繰延税金資産を計上した結果、当該譲渡が法人税等合計に与える影響額△560百万円(△は利益)となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は837百万円(前年同四半期比314百万円、60.2%増)となりました。」

    ALD社の業績悪化と譲渡関連費用により売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、関係会社整理益および繰延税金資産の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は837百万円となった。
  29. FY2018年次業績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、17,128百万円(前連結会計年度比2,038百万円、13.5%増)の実績となりました。利益面につきましては、原材料費などの上昇はありましたものの、売上高の増加にともない稼働率が向上したことで原価率が低減したため、営業利益は1,698百万円(前連結会計年度比1,192百万円、236.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比13.5%増、営業利益は236.0%増となった。一方、ALD社の固定資産減損損失848百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は426百万円となった。
  30. FY2018-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は13,020百万円(前年同四半期比1,835百万円、16.4%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は1,521百万円(前年同四半期比1,163百万円、325.0%増)、経常利益は1,491百万円(前年同四半期比1,204百万円、419.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,164百万円(前年同四半期比957百万円、463.5%増)となりました。」

    車載・産業機器・白物家電向けの堅調な需要等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  31. FY2018-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,512百万円(前年同四半期比1,168百万円、15.9%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は957百万円(前年同四半期比811百万円、556.2%増)、経常利益は935百万円(前年同四半期は111百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は773百万円(前年同四半期は70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は、売上高が前年同四半期比15.9%増、営業利益が556.2%増となり、経常利益935百万円、親会社株主帰属四半期純利益773百万円を計上した。
  32. FY2018-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,379百万円(前年同四半期比764百万円、21.2%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は572百万円(前年同四半期比487百万円、573.8%増)、経常利益は556百万円(前年同四半期は89百万円の経常損失)となりました。一方、フィリピンの連結子会社における台風災害にともなう保険金135百万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は522百万円(前年同四半期は92百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    車載・産業機器・白物家電向けの好調等により、売上高は前年同四半期比21.2%増、営業利益は573.8%増となり、経常利益556百万円、親会社株主帰属四半期純利益522百万円を計上した。
  33. FY2017年次業績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期に子会社化したパルプ製造会社Albay Agro-Industrial Development Corporationを連結したこともあり、15,089百万円(前連結会計年度比3,472百万円、29.9%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は505百万円(前連結会計年度比408百万円、422.0%増)、為替差損142百万円を計上したため、経常利益は344百万円(前連結会計年度比214百万円、165.4%増)となりました。一方、ALD社に係るのれんの減損損失および台風被害により発生した損失を特別損失として651百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては454百万円となりました。」

    ALD社連結により売上高・営業利益は増加した一方、のれん償却・台風被害等により親会社株主帰属当期純損失454百万円を計上した。
  34. FY2017-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期に子会社化したパルプ製造会社Albay Agro-Industrial Development Corporationを連結したこともあり、11,184百万円(前年同四半期比2,419百万円、27.6%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は358百万円(前年同四半期比306百万円、591.0%増)、為替差損58百万円を計上したため、経常利益は287百万円(前年同四半期比46百万円、19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は206百万円(前年同四半期比7百万円、3.5%増)の実績となりました。」

    ALD社の連結等により売上高は前年同期比27.6%増、営業利益は591.0%増となった。為替差損58百万円の計上後も経常利益は19.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は3.5%増となった。
  35. FY2017-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に子会社化したパルプ製造会社Albay-Agro Industrial Development Corporationを連結したこともあり、7,344百万円(前年同四半期比1,432百万円、24.2%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は145百万円(前年同四半期比18百万円、14.1%増)、為替差損245百万円を計上したため、経常損失は111百万円(前年同四半期は255百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円(前年同四半期は232百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の実績となりました。」

    ALD社の連結等により売上高は前年同期比24.2%増、営業利益は14.1%増となった一方、為替差損245百万円により経常損失および親会社株主帰属四半期純損失を計上した。
  36. FY2017-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、前期に子会社化したパルプ製造会社Albay-Agro Industrial Development Corporationを連結したこともあり、3,614百万円(前年同四半期比580百万円、19.1%増)の実績となりました。利益面につきましては、営業利益は85百万円(前年同四半期比70百万円、45.3%減)、経常損失は為替差損が165百万円発生したため、89百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92百万円となりました。」

    ALD社の連結により売上高は前年同期比19.1%増となった一方、営業利益は45.3%減少し、為替差損の発生により経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、11,617百万円(前連結会計年度比1,312百万円、10.1%減)の実績となりました。利益面につきましては、売上高の減少にともなう稼働率の低下や円安等による原材料価格の上昇を受け、原価率が上昇したことから、営業利益は96百万円(前連結会計年度比451百万円、82.3%減)」

    コンデンサ用・電池用セパレータの低調、稼働率低下、円安による原材料価格上昇を背景に、売上高と営業利益が大幅に減少した。
一緒に動いた変遷

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