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大王製紙(3880)・施策前進

北越コーポレーションとの戦略的業務提携による生産・購買・物流強化

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H12024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社と北越コーポレーション株式会社が対等な資本関係を構築することで戦略的業務提携において取り得る施策の範囲を拡大し、両社の更なる企業価値向上を目指すことを目的とした戦略的業務提携に係る覚書締結について決議し、同日付で覚書を締結しました。」

    生産技術・原材料購買・製品物流の業務提携を、相互株式取得による対等な資本関係へ拡張する覚書を締結した。北越株式25,646,000株を26,592百万円で取得している。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「なお、当社と北越コーポレーション株式会社は2024年度から戦略的業務提携を推進しておりますが、従来の戦略的業務提携をより発展的な内容に深化させるため、2026年3月18日付で北越コーポレーション株式会社と戦略的業務提携に関する覚書を締結しました。これにより、当社と北越コーポレーション株式会社が対等な資本関係を構築し、戦略的業務提携において取り得る施策の具体的な範囲を拡大し、両社のさらなる企業価値向上を目指していきます。」

    北越コーポレーションとの提携について、覚書の締結と対等な資本関係の構築、施策範囲の拡大を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、北越コーポレーション株式会社との間で戦略的業務提携基本契約を締結することを決議し、同日に契約締結いたしました。」

    北越コーポレーションとの戦略的業務提携基本契約の締結を再確認している。提携効果として2026年度に営業利益20億円程度増加を目標とする既存方針に変更はない。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「なお、本業務提携の効果については、現時点で2026年度に当社において20億円程度の営業利益増加を目標としています。」

    2024年5月15日に北越コーポレーションと戦略的業務提携基本契約を締結した。生産技術、木材チップ等の原材料購買、製品物流で協力し、2026年度に当社営業利益を20億円程度増加させる目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「全員参加による収益改善と製造原価低減」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1全員参加による収益改善と製造原価低減2回
  3. 2アジアを中心とした海外ホーム&パーソナルケア事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大王製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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